大したことではないんだけど、今日はちょっとしたホテル予約の攻防戦の話
いつも利用しているIHGのサイトから、セールのお知らせメールが届いた。
ホテルって基本的には早めに予約するのが一番安いんだけど、それでも時々、予約の埋まり具合次第で以前より安くなっていることがある。
今回も「場所によっては30%オフ」というピロ〜っときたメールに反応して、さっそく予約中のホテルをチェックしてみた。
パース:勝利
まずは11月に3泊予定のパースのホテル。
見てみると、3,000円ほど安くなっていた。
大した差ではないけれど、キャンセルしてすぐに予約を取り直した。
まだ課金されていない段階だったので、手続きはとても簡単。
むふふ、楽勝〜と喜んだのもつかの間……
シアトル:まさかの敗北
シアトルで泊まる予定のホテルは、キャンセル不可の部屋を予約していたことが発覚。
もし変更できていたら、2泊で1万円近く安くなっていたはず。
以前見直したときに「これ底値かも」と思って、一番安いキャンセル不可の部屋を選んだのがまさかの裏目に。
これはとても悔しかった
神戸:結果オーライ
その後チェックした神戸のホテルは、30%オフの価格よりも自分が予約した金額の方が全然安かった。
こんな時は何となく得した気分だ
チェックしなければ分からないのに、ついやってしまうのは貧乏性の性かもしれない
ちなみに来年のニューヨークは1泊だけなので、空港直結のTWAホテルを予約した。
JFK空港で唯一歩いてチェックインできる、元TWAのターミナルだったホテル。一度泊まってみたかった。
ここもキャンセル可にするかどうか悩んだけれど、結局キャンセル可能でも3日前までだったので、急なフライトキャンセルには対応できず、日本航空を見込んで一番安いキャンセル不可の部屋にしてみた。
そして空港ホテルはよっぽどのことがない限り、早めが安い
頼むぜJALさん、ちゃんと飛んでね

