来年の世界一周旅行ルート | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


やっと今年の世界一周の手配が全部終わった、と思ったら、もう来年のルートを考える毎日が始まってしまった驚き



来年は5月にスペイン巡礼に行くことになったので、それに合わせて世界一周チケットも買ってしまおうという算段だ。



これは10年前の写真たち







巡礼の出発地はサン・ジャン・ピエ・ド・ポル。

友人とパリで待ち合わせをして、列車でバイヨンヌ経由でその小さな村を目指す。


月が沈む頃に歩き始める。


昔はここが地の果てと考えられていた。


カミーノ巡礼のシンボルホタテ貝


約40日かけてひたすら歩き、最後は「地球の果て」と呼ばれたフィステーラの岬で、海に沈んでいく太陽を眺めて有終の美を飾る予定だ。

来年のテーマは「サルデーニャ島でカラスミパスタを飽きるまで食べるてへぺろ

サルデーニャ島はカラスミパスタの発祥の地。

昔フィレンツェで食べた忘れられないパスタのリベンジ🍝

ルートはパリから列車でジェノバへ、そこからフェリーでポルト・トッレスに入り、あとはレンタカーで島を巡る。

飛行機でも行けるけど、わざわざ船にしたのは、

前にジェノバで食べたエクアドルのスープをもう一度食べに行きたいのだチュー

なぜジェノバでエクアドル料理なのかはよくわからないけど、そのエンセボジャード(魚と野菜のスープ)が忘れられない美味しさだった。

いかにも大衆食堂といった風情の、お世辞にも綺麗とは言えないお店なのに、妙に口に合って照れ

北米はケベックでカナダ版フランス料理を食べ尽くす予定。

そんな感じで、各地で食べまくるルートを組み立てている。
食べ太りが心配? 大丈夫、800キロ歩けばなんとかなるはず。前回の巡礼でも毎日とんでもない量を食べていたけど、気づいたら3キロ痩せていた口笛

歩くって、すごい。