今日は街まで出かけた。
パース在住の友人が仕事でシドニーに来ていて、久しぶりにランチ。
この友人、来年一緒にカミーノ巡礼に行く予定の相棒だ
なかなか会えないので(去年のスキー場バイト以来
)
ちょっと早いけど来年の打ち合わせを兼ねて。
といっても日程の擦り合わせだけだったけど。
彼女の休暇申請の都合で、5月早々に出発することになった。
パリで待ち合わせにして、彼女はパースから、私は日本経由でパリ入りする予定。
どうせヨーロッパまで行くなら、世界一周旅行を例年より早めに回ることにした
今年の分もまだ終わってないのに来年の計画とは気が早い、と思わないでもない。
でもよく考えたら、もう2026年も4か月が経とうとしている。「ついこの前、年が明けたばかりなのに」と言いながら、もう三分の一が過ぎようとしているのだ。
時間が経つのは本当に早い。
友人は私と同い年で、偶然にも明日がお誕生日。
和食のレストランだったけど、予約の際にお誕生日プレートをこっそりお願いしておいた。
彼女、国内線の現役スッチーで、週一でバスケットボール、1月には長野のスキー場でリゾートバイトまでこなすというめちゃくちゃアクティブな女性だ。
そんな彼女が最近、スマートウォッチに「心房細動が出てますよ」と知らせてもらうようになり、今は病院に通っているそうだ
今後は小型の心電図装置を付けて本格的に調べるとのこと。
深刻な病気が隠れていなければいいのだけど
色々と話して、最後は「できる時に好きなことをやり切ろう」という結論に落ち着いた
全くその通りだと思う。
でもどうしても会話が健康と親の事になるのは、この年代には避けられないのだろう〜か






