カタカムナで名前を調べてもらったら | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


カタカムナで名前の意味を調べてもらったウインク


今日の三日月は綺麗だった。南半球では欠け方が反対に見える!?


前にも書いたけど、自分の名前があまり気に入っていなかったえー
とてもありふれた名前で、いわゆる「しわしわネーム」というやつ笑い泣き

でも人生において大事なことって、自分を丸ごと愛すること。



名前も自分の一部。

折角だから愛したい。

これが中々難しかったガーン

まあ名前だけでなく、自分のスタイルも顔もずっとコンプレックスがあって、「それほど悪くないかも」と思えるようになったのは割と最近のこと。

それでも名前だけは、やっぱりあまり好きになれなかった。

そんな時に、カタカムナで名前を読み解くというのを知って、面白そうだと思った。

なぜかNoteで見つけたのだけど、私ってNoteなんてほとんど見ないのに、不思議にその方に行き着いてしまった(今探そうと思っても分からない爆笑)

きっとご縁があったんだと思う。

今は名前を入力するとカタカムナの意味を教えてくれるサイトもあって、以前に一度やったことがあったのだけど、その時は「ふ〜ん」で終わってしまっていた。


夕陽にも秋の気配


でも実際に読み解いてもらうのは全然違った。

言霊読み(音の意味)、数霊(読み方の番号)、形霊読み(漢字の形)と、三つの角度から丁寧に調べてくれるもので、これが本当に目から鱗だったびっくり

まず「子」という字。めっちゃ昭和じゃない!?えー

海外だと「○○子」って発音が難しいらしく、省略されることが多い。

周りの友人たちも最初から「コ」を取った名前で自己紹介することが多いのだけど、私はそれがなんとなく嫌で、敢えて「○○子です」って言い続けていた。

その「子」に、極限を超えて転がり出る=次元が高くなるーーーという意味があるというのだ。

昭和を代表する名前「○○子」。

戦後、女性がエネルギーを外へ転がり出させることが必要だった時代に、そういう名前が広まったのかもしれない。

そう考えると、なんだか感慨深いニヤリ

私の名前は沢山のエネルギーを使って、周囲に方向性を示しながら、安心感のある在り方で、調和や統合をもたらす人ーで締めくくられていたびっくり

そしてもう一つ驚いたのが、以前に霊視をしてもらった時に言われたこととほぼ同じことを言われたこと。

「あなたの生き方が、こんなのでもいいんだって、誰かの役に立つ」と。

その時は、何も努力していないし、生産性も全然ないしと思って、素直に受け取れなかった。

言葉で誰かを励ますとか、コーチングするとか、私には全然できないし、自信もない。

でも結局、「こんな適当に生きていても大丈夫なんだ〜!」と誰かに勝手に納得してもらうこと、それが私の使命(氏名)なんだと、今日やっと腑に落ちた気がした笑い泣き

ぐーたらの私にはピッタリてへぺろ

今日で少し、自分の名前を愛おしいと思えたね。

カタカムナオススメ照れ