韓竈(からかま)神社に行ってきた(秘境) | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


今日は早起きニコニコ



8時に宿をチェックアウトして、韓竈(からかま)神社へ向かった。





近いみたいだけど。道がないから時間がかかる笑い泣き

正直に言うと、前日まで存在すら知らなかった神社だ。行く予定もなかった。

それがなぜか、インスタに流れてきた「岩の間を通り抜けて参拝する神社」の映像。

面白そう。。。と思ってしまったのよキョロキョロ

ついね。。。。

須佐神社も素戔嗚尊をお祀りしてあるから、その繋がりで呼ばれたのかしら??おねがい

声なんて聞こえなかったけど爆笑


“筆投げ島” 平安時代の画聖 “巨勢金岡”(こせのかなおか)がこの島を描こうとして、朝夕に姿を変える島を遂に描くことができず、筆を投げたところからきている。

実際に行ってみるとなかなかの山の中。

神社までの道のりは、ひと山越える感覚で、ところどころに雪が残っている驚き

細い道が続き、寒かったら確実に凍結していそうなルートを、50分ほど運転してようやく駐車場に到着したネガティブ


バックは持たず、ととちゃんと水だけえー



そこからさらに、細い林道を歩く。

人の気配はない。

横を流れる川のせせらぎだけが聞こえてくる。



しばらくすると鳥居が現れた。



そのすぐそばに「手洗い場」の看板。

「トイレ?」(まさかねぇチュー)と思ったが、実はお手水だった爆笑

自然の水で身を清めよ、ということらしい。



手を洗って顔を上げると、岩の階段が続いている凝視

段数はおよそ300段(だって)

滑ったら確実に痛そうな、尖った石も多い驚き

携帯の電波は入ったり入らなかったり。

ここで動けなくなったら、なかなか大変そうだと一瞬よぎる。


岩を包む根っこが凄い



そして最後の難関、岩の隙間アップ

思った以上に狭い。



何とか身体をくぐらせると、小さな祠が静かに鎮座していた。




登ってきたせいで、体は暑いくらい。

それでも空気は澄んでいて、とにかく気持ちがいい。


ととちゃんは通れたよニヤリ

誰にでもおすすめできる場所ではない。

目安としては、厚み40センチ以内爆笑、脚力に自信のある人向け。

ただ、森林浴と岩のパワーは本物だった。


「岩船」素戔嗚尊が乗ってこの地方をまわったとされるニコニコ


こんな山奥の小さな神社なのに、氏子さんたちの手入れが行き届いているのがよくわかる。



境内は綺麗に掃除され、ロープもきちんと張られている。

さすが、神の国・島根。


。。。。とはいえ。

せっかく綺麗になったスニーカーは、見事にまたドロドロになったえーん


続く