今日は早起き![]()
8時に宿をチェックアウトして、韓竈(からかま)神社へ向かった。
近いみたいだけど。道がないから時間がかかる![]()
正直に言うと、前日まで存在すら知らなかった神社だ。行く予定もなかった。
それがなぜか、インスタに流れてきた「岩の間を通り抜けて参拝する神社」の映像。
面白そう。。。と思ってしまったのよ
、
ついね。。。。
須佐神社も素戔嗚尊をお祀りしてあるから、その繋がりで呼ばれたのかしら![]()
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声なんて聞こえなかったけど![]()
“筆投げ島” 平安時代の画聖 “巨勢金岡”(こせのかなおか)がこの島を描こうとして、朝夕に姿を変える島を遂に描くことができず、筆を投げたところからきている。
実際に行ってみるとなかなかの山の中。
神社までの道のりは、ひと山越える感覚で、ところどころに雪が残っている![]()
細い道が続き、寒かったら確実に凍結していそうなルートを、50分ほど運転してようやく駐車場に到着した![]()
バックは持たず、ととちゃんと水だけ![]()
そこからさらに、細い林道を歩く。
人の気配はない。
横を流れる川のせせらぎだけが聞こえてくる。
しばらくすると鳥居が現れた。
そのすぐそばに「手洗い場」の看板。
「トイレ?」(まさかねぇ
)と思ったが、実はお手水だった![]()
自然の水で身を清めよ、ということらしい。
手を洗って顔を上げると、岩の階段が続いている![]()
段数はおよそ300段(だって)
滑ったら確実に痛そうな、尖った石も多い![]()
携帯の電波は入ったり入らなかったり。
ここで動けなくなったら、なかなか大変そうだと一瞬よぎる。
岩を包む根っこが凄い
そして最後の難関、岩の隙間
思った以上に狭い。
何とか身体をくぐらせると、小さな祠が静かに鎮座していた。
登ってきたせいで、体は暑いくらい。
それでも空気は澄んでいて、とにかく気持ちがいい。
ととちゃんは通れたよ![]()
誰にでもおすすめできる場所ではない。
目安としては、厚み40センチ以内
、脚力に自信のある人向け。
ただ、森林浴と岩のパワーは本物だった。
こんな山奥の小さな神社なのに、氏子さんたちの手入れが行き届いているのがよくわかる。
境内は綺麗に掃除され、ロープもきちんと張られている。
さすが、神の国・島根。
。。。。とはいえ。
せっかく綺麗になったスニーカーは、見事にまたドロドロになった![]()
続く












