私の忘備録ーその4、楽しい仲間たち | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


今日は古巣ネタをひとつ爆笑



日本ではあまり実感がないかもしれないけれど、ホスピタリティ業界にはゲイの男性がとても多いウインク

前の会社でも男性クルーは多かったが、そのうち半分以上はゲイだった気がする。

やっぱり彼らの方がサービス業に向いているのかもしれない。

細やかで気が利いて、そして何より面白い人が多いチュー

もちろん変な輩もいっぱいだけどてへぺろ


ある時、お客さんが「この魚ちょっと変なんじゃない?」とクレームを入れてきた。

すると彼はすかさず魚の容器を手に取り、「Bad, Bad, Bad fish〜!うお座うお座うお座」と、まるでイタズラした犬を叱るかのように、容器を持った手をもう片方の手で叩きながら大声で叫んだ。

(雰囲気的には「このやろ、このやろ、このやろ〜魚め〜ぇうお座!!」みたいな爆笑)

私もお客さんも呆気に取られてポカーンゲッソリ

そのあと一気に場の空気が和み、お客さんたちは大爆笑。

あれは、私やストレート男性には絶対できない芸当だったと思う。


別の機会には、キャンディ・キャンディのアンソニー(古いなてへぺろ)をそのまま華奢にしたような、可憐な男の子クルーがいた。

「I’m in love(今恋してるのハートチュー)」と頬を赤らめ、シドニー空港で彼が待っているの、と囁く姿はまるでお姫さま。

そんな王子様のような彼の相手がどんな人なのか、私は興味津々で、到着後にこっそり後をつけたてへぺろ


そして待っていたのは。。。。。

花束を抱えた💐、デブの海坊主だった笑い泣き


美女と野獣なのか!?

いや、人の趣味って本当にわからないちゅー