キャンドルライトコンサートとくるくる詐欺 | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


今日も朝から大雨ガーン



シドニーでは時々、まるで梅雨のような天気が続くことがある。

おまけに今日は南風がぴゅーぴゅー。南から吹く風は冷たくて、気温以上に寒く感じるショボーン


そんな生憎の天気の中、今夜はキャンドルライト・コンサート。

正直、出かけたくはなかったけれど、チケットはすでに購入済み。友人とも約束していたので、厚着をして覚悟を決めて出発。


久しぶりに食べたステーキサンドは美味しかった照れ


少し早めに夕食。

週末とはいえまだ4時だったので、予約なしでも大丈夫かなと思いつつ、一応入れておいたらこれが大正解。

到着してみると、びっくりするほどの混雑。満席状態だったびっくり


会場となったのはこぢんまりとした教会。


食べ終わり、歩いて会場の教会まで移動。



カトリック教会のようなキリスト像はなく、すっきりとした内装。大きなステンドグラスが印象的だった。



演奏者はたったの4人。

バイオリン3人とチェロ(あるいはヴィオラ)1人。シンプルな編成だけど、音の厚みは十分。



演目はジブリの名作たち。

『もののけ姫』『紅の豚』『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』『千と千尋の神隠し』『崖の上のポニョ』、そしてもちろん『となりのトトロ』もウインク 全部で12曲ぐらい。



65分、インターバルなしの一気通し。

幻想的なキャンドルの灯りの中で響くジブリ音楽に、心がほぐれる。

客席には子ども連れや若いカップルも多く、改めてジブリが愛されていることを実感ラブ

因みに進行役も務めたバイオリン奏者(♂)は、最初に見たのがもののけ姫で、西洋のプリンセス話しとはあまりに違って、度肝を抜かれ、それ以来ファンなのだとか爆笑



左)夜のマーティンプレイス。

右)トラムを待つ人達と、奥にあるバーにひしめく若者たち。彼らにとって9時はまだ序盤爆笑

終演後はまだ7時半。

せっかくなのでホテルのラウンジでひと休み。

めちゃくちゃ甘いチャイを飲んで、9時過ぎには「さあ帰ろうか」と駅へ向かった。


ここまでは完璧な夜てへぺろ


ところが、電車がまったく来ない。


この5分も、6分に戻ったりを何度も繰り返す無気力


電光掲示板の「あと○分で到着」が8分からまったく動かず、やっと7分になったと思えばまた8分に戻るガーン

これを何度も繰り返し、結局1時間近く待たされるはめに。


ようやく乗り込んだと思ったら、今度は信号待ちで長時間停車。

本来なら30分で帰れるはずが、帰宅したのはまさかの11時近く。

2時間近くかかってしまったガーンガーンガーンネガティブ


ジブリの余韻にひたりながら帰るはずが、最後はちょっと笑えないエピソードに。

。。。。まあ、こんな日もある凝視