在外選挙に行ってきた | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


人生初の投票に行ってきたチュー




在外投票は7月4日から14日まで。

シドニーでは、Cityにある日本総領事館で実施されている。


今日のシドニーは晴れ。ただし風が強く、昨日よりもずっと寒い感じ🥶


書いた名前を記入した選挙票の写真を撮りたかったけど、撮影禁止だったショボーン ととの清き一票ハート


領事館では、いつもの待合室の隣の小部屋が選挙会場に。

入口でまず、パスポートと在外選挙人証のチェック。

そのあと、自分の選挙区の名前、自分の名前、サインを茶封筒に記入。


投票用紙は比例代表と選挙区の2種類。

それぞれの投票用紙を封筒に入れ、その封筒ごとさらに別の封筒に入れるという、ややこしさ満載の二重封筒スタイル(それをまた最初の大きな封筒に入れる)


係員が5人ほどいて、選挙人番号や名前、住所などを確認してくれる。

封を閉じて渡すまでにかかった時間は約10分。


名前を間違えずに書くのが一番緊張した(漢字が怪しい爆笑)


今回の選挙に向けて、少しは勉強したつもりだったけど、選挙って自分が支持する候補者の名前を書く、というだけでは不十分だと実感。

比例代表の意味、全体の構造、政策、政党の背景……政治って思ったより面白い口笛


YouTubeで選挙応援の動画なんかを見ていると、まるでスポーツ観戦のような熱狂ぶり。

誰を応援するか、という意味では「推し活」に似ていると思ったえー

私は推しもいないし、スポーツ観戦もしないけど、それでも自分が投票した人や政党が議席を取ったらやっぱり嬉しい。

この気持ちはよく分かる。


還暦を過ぎるまで政治には全然関心がなかった。

「誰がやっても変わらない」と思い込んでいた。


でも、変わるのは「今」じゃなくて、「未来」なんだということを、最近ようやく理解した。


だからこそ、今の子どもたちのために、どんな未来にしていきたいかを考えて、政治家を選ぶのが大切なんだと思うようになった。


離れているけど、日本の未来は日本人が住みやすい場所であってほしい。


死ぬまで一度も選挙に行きませんでした、なんて恥ずかしいことにならなくてよかったウインク


初めて行ったくせに偉そうだけど、20日の選挙是非行ってね〜チュー気づき