富士山に登るまでに1か月を切った![]()
さすがに何の準備もせずに登っていいのだろうか?
途中でバテたり、足が動かなくなったりするのは避けたい![]()
そんな気持ちがムクムクと湧いてきて、今日はちょっとだけトレーニングの真似事をしてみることにした。
選んだのは、シドニー北側にあるモスマンからマンリービーチまでの約10kmのブッシュウォーキングコース。
昔、スペインのカミーノウォークの練習で一度だけ歩いたことがある道だ。
ブッシュの中やビーチ沿いを歩く変化のあるルートで、景色も良いから飽きない。
スタート地点のモスマンまではバスで移動。かつて住んでいたエリアなので、とても懐かしい気持ちになった。
かつての自宅の前を通ると、私が取り付けたブラインドがまだそのまま残っていて、思わずほっこり![]()
あのアパートは私自身がリノベーションした場所で、とても気に入って住んでいた思い出深い家だった![]()
懐かしさに浸りながら、ブッシュウォークの入り口へと続く橋を渡ろうとしたら、まさかの通行止め。
そうだった
この橋は“はね橋”で、一日に何度かクルーザーを通すために橋が持ち上がるのだ。
以前住んでいたときは、その時間を覚えて避けていたのに、すっかり忘れてドンピシャで引っかかってしまった![]()
一度上がると15分ほど待たされる。
人だけでなく車も足止めされるので、当然渋滞になる。
裕福なヨット所有者たちのために、そうでない人たちが日常的に迷惑を被っているとクレームが続出しているが、
新しくもっと高い橋を造る話もあったけれど、予算の問題なのかずっと変わらないままだ![]()
そんな小さな足止めを経て、ようやくトレイルへ。
3時間ほどかけてマンリーに到着した。
途中、急な岩の階段もあったけれど、全体的には歩きやすく、ほどよく足を使えるコースだった。
ゴールのマンリーでは遅めのランチを。
昔からあるフィッシュ&チップスのお店で、子どもサイズをオーダー。
ジャンクフードにはジャンクな飲み物
“Coca-Cola
”
正直、大人サイズだと後半ちょっと飽きてしまうので、この小ぶり感がちょうどいい。
たまに無性に食べたくなるこの料理![]()
熱々でとっても美味しかった。
帰りはフェリーでサーキュラーキーまで、約20分の海の旅。
懐かしさと新鮮さが入り混じった、楽しいトレーニングデーとなった。
マンリーワーフの近くの道にペンギン🐧に注意⚠️の路面表示。そしてペンギンをアタックしないように、犬はリードを付けるようにと描いてある。
シドニーにもペンギンいたんだ〜![]()


















