富士山へのトレーニング | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。



富士山に登るまでに1か月を切ったびっくり



さすがに何の準備もせずに登っていいのだろうか?

途中でバテたり、足が動かなくなったりするのは避けたい驚き


そんな気持ちがムクムクと湧いてきて、今日はちょっとだけトレーニングの真似事をしてみることにした。



選んだのは、シドニー北側にあるモスマンからマンリービーチまでの約10kmのブッシュウォーキングコース。

昔、スペインのカミーノウォークの練習で一度だけ歩いたことがある道だ。



ブッシュの中やビーチ沿いを歩く変化のあるルートで、景色も良いから飽きない。

スタート地点のモスマンまではバスで移動。かつて住んでいたエリアなので、とても懐かしい気持ちになった。



かつての自宅の前を通ると、私が取り付けたブラインドがまだそのまま残っていて、思わずほっこり照れ

あのアパートは私自身がリノベーションした場所で、とても気に入って住んでいた思い出深い家だった飛び出すハート



懐かしさに浸りながら、ブッシュウォークの入り口へと続く橋を渡ろうとしたら、まさかの通行止め。



そうだったガーンこの橋は“はね橋”で、一日に何度かクルーザーを通すために橋が持ち上がるのだ。



以前住んでいたときは、その時間を覚えて避けていたのに、すっかり忘れてドンピシャで引っかかってしまったショボーン


一度上がると15分ほど待たされる。

人だけでなく車も足止めされるので、当然渋滞になる。

裕福なヨット所有者たちのために、そうでない人たちが日常的に迷惑を被っているとクレームが続出しているが、

新しくもっと高い橋を造る話もあったけれど、予算の問題なのかずっと変わらないままだネガティブ





そんな小さな足止めを経て、ようやくトレイルへ。



3時間ほどかけてマンリーに到着した。


途中、急な岩の階段もあったけれど、全体的には歩きやすく、ほどよく足を使えるコースだった。




ゴールのマンリーでは遅めのランチを。

昔からあるフィッシュ&チップスのお店で、子どもサイズをオーダー。

ジャンクフードにはジャンクな飲み物

Coca-Cola爆笑

正直、大人サイズだと後半ちょっと飽きてしまうので、この小ぶり感がちょうどいい。


たまに無性に食べたくなるこの料理照れ

熱々でとっても美味しかった。



帰りはフェリーでサーキュラーキーまで、約20分の海の旅。




懐かしさと新鮮さが入り混じった、楽しいトレーニングデーとなった。


マンリーワーフの近くの道にペンギン🐧に注意⚠️の路面表示。そしてペンギンをアタックしないように、犬はリードを付けるようにと描いてある。

シドニーにもペンギンいたんだ〜チュー