刺身定食の夕飯 | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


お買い物に少し遠出。

AIにイラストを描いてもらうと、何故かご飯が3つ笑い泣き


近所にはスーパーが3つもあるくせに、魚屋がない凝視

鮮魚コーナーは一応あるが、どうにもこうにも鮮度も種類もイマイチ。


そんなわけで、電車に揺られて少し遠出。


向かった先は「ハリスファーム」。

昔は野菜と果物しか置いてなかった八百屋さんが、今や立派な“ちょっといいスーパー”に進化している。


チーズなどの乳製品、肉、乾物、デリカテッセンなど何でも揃うウインク

普通のスーパーにはない、ちょっと良いモノが見つかるから、たまに行くと楽しい。


今日行ったのはシドニーでも高級住宅街にある店舗。

支店はいろいろあるけれど、ここは品揃えがとても良い。

そして中には……魚屋さんも。しかも刺身まである照れ


テンションが上がる。

同居人にはヒラマサを選び、自分用にはいつものサーモンかな〜と物色していたその時、目に飛び込んできたのがクロマグロ



赤身と中トロが、なんと同じ値段びっくり


「これは買うやつ〜ラブラブ


昔の記憶がよみがえった。

シドニーの西にあるフィッシュマーケット。

週末になるとマグロ1本をその場で解体しながら売っていた。


部位を指差せば「このくらいね〜」と、その場で切ってくれる。

当時はどこを選んでもキロ1000円程度だったはず。(今日見たらキロ2万円驚き)


私は当時、魚のことがよく分かっていなかったので遠巻きに眺めるだけだったが、魚ラバーの友人は毎週のように通っていた。

あの頃は、刺身を食べるオージーなんて珍しかったし、赤身とトロの違いを知ってる人はとても少なかった口笛


時代は変わった。。。。

オージーがトロやオマカセとか言う時代だにっこり


懐かしい気分になりながら、脂の乗った中トロと思しき柵を手に取る。




タコは🐙綺麗に掃除がしてあったので、塩で湯掻いてお刺身と酢の物に。


それから生のタコ(小ぶりでかわいいやつ)、イカ、パーチ(スズキの一種)、カジキマグロもカゴに入れて帰宅。


タコはさっと湯引きに、イカは煮物に。

魚たちは後日、焼き魚になる予定。

今晩は、豪華・刺身定食。


中トロのとろける旨さに顔がほころぶ。

ふたりとも満足度100%の夕食だった音符