シドニーへ戻る | ととちの優雅な暇つぶし

ととちの優雅な暇つぶし

家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


20日ぶりのシドニー。




到着したのはまだ真っ暗な時間帯。

歩いているうちに少しずつ空が白み始めてきて、「早起きは三文の徳」としみじみ思う。

夜明けの空ってやっぱり美しい照れ


今日はどうやら日本から政府関係の御一行が同じ便に乗っていたようで、飛行機のドアのところにはJALのお偉いさんたちと、オーストラリアの軍服を着た人たちがずらりと並んでお出迎えびっくり

たまたまドアの位置の関係で彼らより先に機内から出ることになり、ちょっとびっくり。


入国審査を終えてスーツケースを待っていると、その御一行様は先導されてササッと表へ。

彼らの荷物はポーターがまとめて運んで、直接車に積み込むらしい。検疫も通らずに済むようで、やっぱりVIP待遇なんだ。


でも、そのおかげで私のスーツケースも驚くほど早く出てきた爆笑

きっと乗ってきた便の荷物を優先的に下ろすよう指示が出ていたのだろう。

同じ時間に到着した上海便の荷物はまだ一つも出ていなかったので、これはまさに漁夫の利爆笑


デザートのこの白いものは、ミルク寒天みたいで、その下にフルーツコンポートが入ってて、正直これが一番美味しかった爆笑


フライト自体はとても快適。

夕食を食べて、ちょっと映画を見て寝たら、もうシドニー到着の1時間前だった。



機内でちょっとした出来事も。

パーサーの女性がととちゃんのことを覚えていてくれて、「前にもご一緒しましたよね」と声をかけてくれたおねがい

たぶん子供がぬいぐるみを持っていても記憶に残らないけど、私のような妙齢の女!爆笑が連れていると、それなりに印象的なのかも。


「癒されます」と、そつのない言葉をかけてくれたけど、実際は「変なおばさん〜」と思われていた可能性も否定できない。。。いやきっとそっちちゅー



そして今回、初めて利用したのがJALの「手ぶら宅配サービス」。

日本国内ではよく使っていたけど、海外受け取りは今回が初めて。チェックインをJALが代行してくれて、日本の空港で荷物を預けたら、そのまま目的地(今回はシドニー)でピックアップできるというもの。


福岡と宮古島には小さなキャリーバッグで移動したので、大きなスーツケースはこのサービスで送ってみた。


羽田でパスポートを提示すると、ちゃんと手配されていて、引き換え券を渡されるだけ。

正直、ちょっと半信半疑だったけど、シドニーのターンテーブルで無事に登場。さすが日本、ちゃんとしてる照れ


オーストラリアだったら、たぶん別の国に送られてた気がする笑い泣き

やっぱり日本のきめ細かいサービスってすごいなと改めて実感した帰国便だった。


でも寒い〜雪の結晶雪の結晶雪の結晶🥶