宮古島へ | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


今日から宮古島へ。




旅の予定を組むとき、梅雨のことなんてまったく頭になかった。

沖縄はすでに梅雨入りしているらしい。それでも、今日と明日は曇りの予報。雨が降っていないだけでもありがたい照れ


朝7:15発の那覇行き。空港が近いので、6時に出発しても余裕だったおねがい東京だったら4時起きだったね。



ラウンジに寄ると、福岡らしい明太子おにぎりと、ザラメが乗った小さなクロワッサンは、三日月屋さんと言う有名なお店のものだそう。



Jimmy’sのタームいもあんぱん。私は普通のあんぱんの方が好きかも爆笑


那覇空港では1時間半ほど時間があったので、再びラウンジへ。今回は前回食べ損ねたあんぱんが目当て爆笑


定刻通りに宮古島へ到着し、今回案内をお願いしていた裕子さんと合流。


彼女はいわゆるプロの観光ガイドではなく、ヒーリングやアロマタッチを専門にしている方。でも、島を簡単に案内してくれるというのでお願いした。

去年、シドニーの友人がお世話になっていて、その縁で紹介してもらったニヤリ




守り神のにゃんこ😺


まずは張水御嶽へご挨拶。

沖縄の御嶽(うたき)は神聖な場所で、一般の立ち入りが禁止されているところも多いけれど、ここは入っても大丈夫な場所だそう。


鳥居はあるけれど、神社のように柏手は打たず、手を合わせて、自分の名前と生年月日、干支を伝えるという。

沖縄全体がそうなのか、宮古島だけなのかは不明。



その後は池間大橋を渡って池間島へ。

宮古島には3つの大きな橋が架かっていて、これはそのひとつ。

ちょうど雲の切れ間から太陽が顔を出し、綺麗な池間ブルーが広がった照れ



大主神社と書いてあるけど、これが御嶽。

読み方はウハルズウタキやオハルズウタキと読むそうだ。

御嶽の裏の森。宮古島は珊瑚礁が隆起してできた島なので、石灰岩が多く見られる。

池間島でも御嶽の近くへ行ったけれど、ここは立ち入り禁止とのこと。


迂回して、御嶽の裏手にある小さな森へ。

森の中は不思議な静寂でとても涼しい。



神様の使いだというヤドカリが、大勢で出迎えてくれた。

なんかいいことがあるかもウインクピンクハート



再び橋を渡って宮古島に戻り、「雪塩カフェ」へ。宮古島の塩はミネラルがとても豊富だという。



雪塩とシークワーサー、ドレッシングソルトを購入して、併設されたカフェへ。ここでは雪塩ソフトクリームが人気。


このソフトにシークワーサーソルトをかけると「チーズケーキ味になる」と書いてあったので、試しに置いてあるソルトを振りかけてみたら。。。ほんとにチーズケーキ味になったびっくりこれはいいアクセント爆笑


ただ、写真を撮り忘れてしまったガーンネガティブ

ちょうどそのとき、中国人の団体客がカフェをほぼ占拠していて、30〜40人くらいはいたと思う。

特にマナーが悪いわけではなく、皆平和にアイスを食べていたけれど、あまりの人数に落ち着かず、写真どころではなかったショボーン

毒気に当てられた感じ笑い泣き


ガイドさんによると大きな観光船でやってきて、スーパーマーケットやドンキホーテに行くのだそう🏃

買い物ツアーなのか!?爆笑

長くなるので続きます。