ジャングルバス | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


お風呂のあと、再び山の上のサファリへ。



「山の上」と言っても、車で30分ほどの距離。アクセスも良くてとても便利。




この日のジャングルバスは15時半発。少し時間があったので、カピバラにご挨拶してから向かう。近くには犬と猫のサロンもあって、入場料500円で中に入れるようになっていた🐶😺




さて、いよいよバスに乗車。

普通の観光バスとは異なり、車内の中央に長椅子が二列並び、そこに座って窓側を向くスタイル。




窓には二重の金網が張られており、上下二箇所に開閉できる小窓がある。そこから長いトングのようなハサミを使って、金網越しに動物へ餌をあげるという仕組み。


最終便だったが、バスの中はほぼ満員。周囲はほとんどが子ども連れの中国人ファミリー。日本人は私たちと、もう一組だけだったびっくり



バスの運転や説明は日本人の係員二人が担当。

受付には外国人スタッフもいたけれど、安全面に関わる業務はやはり日本人が担当しているようだニヤリ

案内は基本的に日本語。安全案内のみ、英語・中国語・韓国語の音声ガイドが流れていたが、あとは繰り返し日本語で説明して、なんとなく雰囲気で伝えている感じ爆笑


餌の種類も教えてもらった:


  • ビスケット → クマ🐻
  • にんじん → ゾウ🐘
  • 鶏肉 → ライオン🦁
  • ペレット → シカ・ヒツジ・ラクダ🐏



まず最初はクマ。あまりお腹が空いていなかったのか、反応はいまひとつ。中にはまったく寄ってこない子もショボーン




シカやヒツジはバスが見えた瞬間からわらわらと群がってきて、餌をねだる。ラクダはさらに激しく、我先にと喧嘩しながら押し寄せてくる。




ゾウはとても器用。鼻でにんじんを巻き取って口元まで持っていく姿は本当に賢そう。2頭しかいないので、片側ずつ、順番にバスの前から後ろへ回って餌を受け取っていた。とてもお行儀がいい。

ラクダもゾウもまつ毛が長くて可愛い。




こうやって見るとライオンも大きな猫だね〜可愛いチュー


そして最後はライオン。やはり迫力が桁違い。口を開けたときに見える牙はまさに猛獣そのもの。







餌をあげない動物たちも、係員が餌をまいて集めてくれるので、バスの近くまで来てくれてよく見える。マイカーで回るよりもずっと間近で観察できるのが嬉しいウインク


乗車時間は約50分。

子どもはもちろん、爺婆2人十分楽しめる内容だった口笛

父も93歳にして、初めてのお使いならぬ、初めての餌やり爆笑

とても楽しんでいたようで、見ているこちらまで嬉しくなった。


インパクトのあるTシャツ爆笑


わざわざ戻ってでも参加して良かった照れ


ジャングルバス乗れない事もある様なので、早めに行くのがオススメニコニコ