ワーホリの思い出、その2 | ととちの優雅な暇つぶし

ととちの優雅な暇つぶし

家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


モモイロインコ(Galah)みっけ〜。



さて、昨日の続き。


確か5,6人のグループを空港に送って行く仕事で、お客さん達をホテルまでお迎えに行き、搭乗手続きを手伝い出国ゲートまでお送りするまでが手順だった。


手続きを終えてゲートまで、というところでお客さんがお土産を買いたいと言いだした。


その当時はロブスター🦞とかオージービーフのような生物を売るお店があって、お客さんに人気だった。

肉の塊2キロとかね🥩


そこでお客さんの買い物のお手伝いをして、お金を払い終わった時、お店の店員さんが後からもう一度戻って来てねと言われた。


なんか書類でもあるのかな??ぐらいに思って、

ゲートでお客さんにさようなら👋をして戻ると、さっきの店員さんが、はいこれラブラブと言って150ドル近く渡してくれたのだびっくり



へっなんで??とびっくりしたのだが。。。。


その頃の慣習でガイドさんって売り上げのコミッションを貰える事になっていたのびっくり

知らんかった〜 


全財産が10ドルぐらいしかなくてピンチだったのに、150ドルは天から降ってきたお金だった💰


これで家賃が払えて、その後は仕事も回り始めお金に困る事はなくなった。


ガイドの仕事は食事付きが多かったから、食いっぱぐれなかったし、私の財政状況はグッと改善した照れ


半年で帰る予定にしてたのに、仕事も軌道にのり友人もできたお陰で、ついつい長居をしてしまい37年滝汗

今に至る。


明日はその最初の頃に出会った超濃いキャラクターの人達を紹介したい飛び出すハート

もう少し付き合ってね。


今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

皆さまの明日が良い一日でありますように。