クリスマスケーキ | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


ロンドンでクリスマスケーキを買ってきた。



友人へのお土産。


彼はスコットランド出身でイギリス🇬🇧のクリスマスケーキが大好物びっくり


はっきり言っててめちゃくちゃ甘いガーン と思う。


ドライフルーツがいっぱいでアイシングまでしてある。


直径20センチぐらいのケーキだけど、結構重い。


オーストラリアでも買えるけど、やっぱり子供の頃の味は忘れ難いのか?

軽くいる??って聞いたら、早速写真付きで注文があった爆笑


別にお高いものではないのだ、マークス&スペンサーというスーパーで売ってるやつ。


とても喜んで貰えて、遥々モルジブ/コロンボ経由で買ってきた甲斐があったというものチュー


私にもクリスマスケーキの想い出がひとつ。


ウン十年前、イギリスのカンタベリー(Canterbury)に留学してた時のこと。


行って間もない週末に、ランドレディ(ホストファミリーのおばちゃん)が、


今日は特別にクリスマスケーキを食べましょうルンルンルンルンルンルン

とニコニコしながら言ってくれた。


1月末でクリスマスケーキバースデーケーキバースデーケーキバースデーケーキ??と思ったけれど、


日本のクリスマスケーキ(イチゴ🍓とかいっぱい乗ったやつね)を期待した私は、結構ワクワクして待っていた。


そこに出てきたものは。。。。。。。


アイシングがかかった、食べかけケーキネガティブ


ほんでもって、美味くないガーンガーンガーン

そして甘い。


なんじゃこれは!?魂と思ったが、そこはお行儀の良い日本人🇯🇵、Very Nice 笑い泣き笑い泣き笑い泣き👍 で誤魔化した。


向こうのクリスマスケーキは(多分ウエディングケーキも)

フルーツをお酒に浸けたものを沢山使うので、長持ちするそうだ。ウエディングケーキなどは1年目の結婚記念日に食べたりする ー 後で知った事実びっくり


ちょっと期待し過ぎて撃沈したものだから、その後クリスマスケーキ(イギリス風の)は一度も食べていない。


私の苦いクリスマスケーキの想い出(いや甘かったけど)


今食べたら美味しいと思うのだろうか??爆笑

(長年のオーストラリア暮らしで甘さに麻痺してるから)



今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

皆さまの明日が良い一日であります様に。