モーツァルトのコンサート、そしてハルシュタットへ | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。

昨日のモーツァルトのコンサート🎵



ウイーンモーツァルトオーケストラの演奏だった。


総勢30人からなり、モーツァルト時代のコスチュームで演奏するので有名らしい。



私は音楽もあまり聴かない、音楽の知識も皆無であるが、たまにクラッシックは聴いたりする。


その中でもモーツァルトはとても好き。



中は割と小ぢんまり。



昨日の席は1番前の左から4番目。


最初座ると、舞台が目の前すぎて、右奥の演奏者が見えないので、失敗だったな〜と思っていたのだけど、演奏が始まってふと気がつくと、指揮者の横顔と手元が良く見える。


いつもだと背中しか見えないのに、これはとても新鮮だった爆笑


彼の目配せ、身体のリズム、タクト、タクトを持ってない手。


全てで音楽を奏でている、そんな感じ。


彼の表情がまた良い照れ凄く楽しんでるのが見て取れる。


そして演奏だけでなく、ソプラノとテノール(多分)

の歌手の歌もあり、2時間があっという間。


途中で観客に手拍子をさせたり、クラッシックなのに全然堅苦しくないコンサートで、本当に楽しめた。 初めての体験ちゅー


右側の赤い服の人が指揮者。


そして今朝。


ホーフブルク宮殿。


モーツァルトの家。

偶然に前を通りがかった。写真だけパチリ。


チェックアウトの前に銀行のATMでお金を下ろすべく、旧市街に出かけた。


ほぼカード決済ができるけど、やはり少し持ってないと不安。


街中にあるATMだと手数料がバカ高いので、無料の銀行はないかと、キョロキョロ。


ただどの銀行が無料か良く分からない。


とりあえず当たって砕けろ。


一つ目、Austria Bank。カードを入れなくても置くだけで、情報を読み取れる様になってる。


カードを取られる心配がないのは画期的。


カードは命綱。無くなると旅行存続の危機になるゲッソリ


でもこの銀行はチャージがあった。5ユーロ


なんのこっちゃ わざわざ探したのにネガティブ


ただそろそろホテルに戻りたい。


そう思い、手続きを始めるが何故かできない。


機械を変えてみるけど、お金が出て来る手前で止まるもやもやアセアセ


他の人は問題なさそうだ。私のカードなのか⁇


ちょっと焦りながら、別の銀行を探して、


もういくら手数料かかってもいいや〜とやってみると、手数料無しで下ろせた爆笑


無欲の勝利か⁇



チェックアウトして、ウイーン中央駅に向かい電車に乗る。


OBBの特急列車でザルツブルク行きだ。


今途中で工事中らしく、Attnang-Puchheim Bahnhof(アットナング・プッフハイム駅)で乗り換えが、バスだった🚌滝汗



バスで約1時間、別の綺麗な湖の横を通りながら到着した駅がIschi Bahnhof(イスキ駅?)


ここで別の電車に乗り替える。たった15分だったから、そのまま🚌で連れて行ってくれても良かったのにキョロキョロ



駅に着いたら、待ってる船に乗って対岸に。


船に乗っている時間は5分ほど。



ここはサウンドオブミュージックのロケ地だったところだったの〜。そお言われたら既視感があった爆笑



小さい街だけど、めちゃくちゃ可愛い❤️



世界で一番美しい湖畔の街と言われてるそう。



明日の観光が楽しみハート


ところで、今日最初の乗り換えの時にドイツ人(多分)に絡まれた(と思う🤣)


ちょっと変わった人で、別の人にも絡んでたんだけど、突然彼女が話しかけてきて、ハルシュタットに行くのかと聞いた(と思う)


最初ドイツ語で捲し立てていたので、分からないと言うと、英語に変えてきたのだが、アクセントが強すぎてよく聞き取れない。


でもどうやら中国人がハルシュタットに行って、なんやかや。。。。。みたいなことを言っている。


雰囲気からして歓迎ムードではないのは確か。


そのままおばさんは無視して、トイレに行ったので、その後の展開はなかったけど、ここに到着したら理解できた。


中国人いっぱい🈵キョロキョロウイーンではそれ程見なかったのに。流行りなのか??


失礼なおばさんだったけど、ちょっと気持ちは分かったな〜。


私も中国政府が日本への団体旅行解禁、のヤフーニュースを見て、複雑だったから真顔


自分も旅行者だから、人にことはとやかく言えないけどね。


今日も最後までお読み下さり、ありがとうございました。

皆さまの明日が最高最善の1日であります様に。