ほんとうにたまたまなんですね。
このブログでもちょこっとご紹介したことがあったいくつかの作業をまとめて投稿したんですが、
驚くことに「特別賞」を頂きました。
自衛策だったわけですが・・・
https://ameblo.jp/moskan/entry-12423838418.html (愚策水道事業民営化に備える)
https://ameblo.jp/moskan/entry-12427402810.html (雨水貯留タンク設置完成!!)
https://ameblo.jp/moskan/entry-12441321561.html (夏のボウフラ対策に銅板を雨水タンクに手作り)
https://ameblo.jp/moskan/entry-12497766413.html (お水の上下、どうなっていますか?)
https://ameblo.jp/moskan/entry-11543299282.html (4つの蛇口)
https://ameblo.jp/moskan/entry-11000118558.html (ナノバブル酸素水は次の日本の水ビジネスになるやも!?)
結構沢山書いていました。なんだかんだで8年前からのブログからのもの。
で、表彰してもらった作品は、(特別賞)
実際のところ大半が雨水とか環境保全に関係するジャンルで、そんな事業者も多かったようです。
たまたま受賞できたのは、やっぱり実践してきた強みですかね。
一番よかった(最優秀賞4点)は、
Eat Rain(雨を食べる)
私のがとてもじみーに見えます。
↑家族四人の力作で子供たち(10歳、6歳)も自覚してコメントしていたのに一寸感動しました。
↓RAIN HAMMOCK
これはすぐにできそう!今度真似してやってみようと思いました。
↑雨の流れを楽しく魅せる「雨樋アート」(優秀賞)
そして他の特別賞受賞作品は、
福岡大学の工学部の工学博士が指揮しながらおっちゃん(キャラクター)と共に地域の人たちと水で楽しむ生き方がとても素敵でした。
評価された先生方。
そもそもなんの活動?って思いますよね。
スタートは、2014年の水循環基本法と雨水の利用の推進に関する法律が施行されたことによるようです。
雨水、あまみずと読むのかうすいと読むのかはどちらでも良いとして、
雨水に対する重要度を認識した!ということです。
所轄でいえば、国土交通省。
それで、こんなパンフレットを作っているのです。
このコンテストで生の(いわゆる現場の声?)を聞かれた先生方も、何かを感じ取られたようで、
このパンフを国交省をメインに作り直そう!という意見で終了しました。
なんか少し、お手伝いになったのでしょうか。
自前のこととはいえ、やり始めるとプラスもマイナスも色々あるのが雨水問題ですから取り組み甲斐はあります。
一寸、目を向けてみてください。


















