蒸し蒸しする季節。降ったり止んだり。
湿度計はあがるばかり。

梅雨時期は体質的にとても苦手。自分が湿度計なのではないかと思う。
80%以上の湿度化では身体が思うように機能しない。
いやがるのだ。考えるのも・動くのも。


先月末に六甲山で6日ぶりに救助されたおじいさんがいた。高いところから飛び降りて
足首骨折して動けなくなったらしい。
なんと、流れる水と草で生き延びたのだとか。

Singaporeではかつては、100%近くの水をマレーシアから輸入していた。
しかし、隣国の発展に嫉妬してか水代を倍々値上げを繰り返してきた。
当然、馬鹿でかい水代は国民みんなこまる。

そこで始まった4つの蛇口の拡大政策。

○雨水・・・貯蔵池 
○下廃水・・・再生水に
○海水・・・淡水化(無塩水)
○輸入水・・・パイプライン(今)

自国の水の充足率をどんどん高めて輸入水をゼロ化しようという計画だ。

日本ではふんだんにある水。しかも水道水があり、浄水があり、ペットボトルの水も、場合によっては井戸水もあったりして、選択しが広い。

しかし、世界的にみれば水は足りない。

まったく足りない。

先日、テレビでアフリカで井戸を掘るボランティア番組をみて感動した。
いつもは、ボウフラの湧いているような水をのんでいる。


海には一杯水がある。塩水だが。

日本の濾過技術が注目されている。

RO膜エレメントでの再生水だ。東レさんのが有名。Newaterとか。

下水でも再生してしまう。すごい技術だ。

梅雨でしんどいからこんなことを考えて大事にしなければと・・・・(-_-)