- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
★★★★★
THE SECRET OF MY SUCCESS(110分)
監督: ハーバート・ロス
製作: デヴィッド・チャンスマン
脚本: ジム・キャッシュ、ジャック・エップス・Jr、A・J・カロザース
撮影: カルロ・ディ・パルマ
音楽: デヴィッド・フォスター
出演: マイケル・J・フォックス・・・ブラントリー(メールボーイ)/ウィットフィールド(ニセ重役)
ヘレン・スレイター・・・クリスティ(女性重役)
リチャード・ジョーダン・・・ハワード(ペンロープ社社長)
マーガレット・ホイットン・・・ヴェラ(社長の妻)
ジョン・パンコウ・・・フレッド(メールボーイ、ブランドリーの同僚)
フレッド・グウィン・・・ドナルド・ダベンポート(投資家)
エリザベス・フランツ・・・グレイス(ブランドリーの母)
クリストファー・デュラン・・・バーニー(ブランドリーのボス)
マーセデス・ルール・・・シーラ(ウェイトレス)
◆ストーリー◆
カンザスの田舎からニューヨークに出てきた青年ブランドリー。
就職口を探すが、どこも未経験者は雇ってくれない。
仕方がないので、困ったときには電話するよう母親から教えられた遠い親戚が社長をしている会社に行き、メールボーイとして雇われる。
しかし、彼は、メールボーイの仕事を利用して会社の状況をいち早くつかみ、それらを改善するため、こっそりと自分の部屋を確保、重役とメールボーイ二役をこなすが・・・
◆感想◆
わかりやすいサクセスストーリー。
カンザスからニューヨークに出てきたブランドリーは、遠い親戚のおじさんが社長をしている会社にメールボーイとして雇われるわけです。
メールボーイっていうのは、会社の内部事情をいち早く知れるということで、そこで、会社の連絡体制の悪さに気がつくんですよね。
それを利用して、まんまと重役になりきるわけですが、メールボーイの仕事もしないといけないってことで、仕事場を行ったりきたりするわけです。
片やスーツ、片や作業着なので、エレベーター停止させて着替えたりして。
そこであの有名な(?)ボディービルダーのポーズになるわけですが、あれは、何度観ても爆笑です。
あと、社長の奥さんにプールで迫られるシーンで、ショーズのテーマが流れるのには笑いました。
あれだけ迫られて迷惑していた社長の奥さんを最後に立ててあげるのがイイ。
あと、ブランドリーのことを重役だと信じていた秘書と、同僚のメールボーイも一緒にブランドリーの作戦にお供するっていうのもいいじゃないですか。
とりあえず、後味すっきりの映画です。









