- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- クリスティーナの好きなコトC.E.
★★★★☆
THE SWEETEST THING(84分)
監督: ロジャー・カンブル
製作: キャシー・コンラッド
製作総指揮: スチュアート・M・ベッサー、リッキー・ストラウス
脚本: ナンシー・M・ピメンタル
撮影: アンソニー・B・リッチモンド
音楽: エド・シェアマー
出演: キャメロン・ディアス・・・クリスティーナ・ウォルターズ
クリスティナ・アップルゲイト・・・コートニー・ロックリフ(クリスティーナの親友)
セルマ・ブレア・・・ジェーン・バーンズ(クリスティーナの親友)
トーマス・ジェーン・・・ピーター・ドナヒュー
ジェイソン・ベイトマン・・・ロジャー・ドナヒュー(ピーターの兄)
パーカー・ポージー・・・ジュディ(ピーターの婚約者)
ジョニー・メスナー・・・トッド
フランク・グリロ・・・アンディ
◆ストーリー◆
28歳のクリスティーナは、いつも気軽な恋愛を楽しんでいた。
ある日、親友のコートニーと、失恋して落ち込んでいるジェーンを連れてクラブへ繰り出す。
クリスティーナは、傷ついたジェーンの相手にとピーターという男性に強引に声を掛けるが、クリスティーナのいつもの軽いノリがピーターを怒らせ、険悪ムードに。
しかし、しばらくして、クリスティーナがピーターに素直に謝ったことから、2人は意気投合。ピーターは、クリスティーナをパーティーに誘うが、クリスティーナは出席しなかった。
ピーターが気になって仕方ないクリスティーナ。
それを見たコートニーは、ピーターの兄の結婚式に出席するためにクリスティーナを旅に連れ出し、何とか結婚式には間に合うが・・・
◆感想◆
クリスティーナと関わった(遊んだ)男たちのインタビューのようなシーンから映画が始まる。(「50回目のファーストキス 」の最初のシーンを思い出した。)
でも、男を手のひらで転がして遊ぶような悪女のお話かと思ったら、実は、本気の恋に目覚めたら臆病になっちゃうっていうお話なんですよね。
しかも、かなりお下品なギャグも多数・・・特に、ジェーン(セルマ・ブレア)が頬張ったものが取れなくなってしまって、クリスティーナとコートニー、そして救出に来た警官や救急隊員と一緒にエアロスミスの『I don't want miss a thing』(アルマゲドンの曲)を歌うシーンは、下品なんだけど爆笑。(セルマ・ブレアの涙目がリアルで
)
あと、ピーターの住む街の洋品店(←言い方古いかしら?でも、ショップというよりも洋品店のほうがピッタリなお店。)で、くるくる試着するシーンで、クリスティーナとコートニーがマドンナとかフラッシュダンスのモノマネしてみたりするのがカワイイ。
女性陣3人(特にキャメロン・ディアス)がインパクトありすぎて、男性陣の印象がほとんどない(^^;
強いて言えば、クリーニング屋のおっちゃんとピーターたちの会話に入ってくるじいちゃんがチラッとしか出てこないけどインパクト大。
クリーニング屋のおっちゃんは、ジェーンの洗濯物についたシミが何のシミかわかれば落としやすいからということで、分析したがるわけです。
でも、ジェーンとすれば、そのシミは、誰にも言いたくない、Hなシミなわけで・・・![]()
しかし、そのシミをクリーニング屋のおっちゃんが舐める!
オエーッ!
オエーッ!ネタのついでに・・・クリスティーナは、コートニーの車でピーターのもとに向かうわけですが、コートニーの車が汚い!何か変なニオイがすると言ってクリスティーナがニオイのもとを探すと・・・腐ってうじ虫つきの肉、発見!それだけでもオエーッ!なんですが、その肉を車の外に投げ捨てると、しばらく宙を舞ったあと、コートニーの車のフロントガラスに激突し、変な汁が・・・オエーッ!![]()
そんなエロ・グロネタ満載だけど、ストーリーの下地は、乙女の恋愛モノって感じです。









