大学二年生のころ、講義の帰りに後ろから声をかけられた。
振り向くと、サッカー日本代表のユニフォームに、金髪の色白男が立っていた。
ロザンの宇治原ににていた。

なんか調子乗ってそうな男だった。

無視したのについてきた。

さっき王将の前でたむろしているのをみた。たぶん、私に声をかけて、ついてくるかどうか友達とかけをしたに違いない。

かなりきもい。


無視したが、どんどんついてくるからつい止まって、
なんですか?
と、聞いた。

いや、かわいい子だなぁと思って。
何回生?

はぁ。。二回です。

年下かぁ。おれ、三回。
宜しく!

軽い感じだった。

いま、俺のこと軽い感じって思った?
そんなことないからね。
俺ちゃんと関○やし、就活もしてるで。怪しくないし、あ、法学部やねん。良かったら友達なろうやぁ。

そこから自分のこと延々はなしはじめて、なんだか結局連絡先を教えることになってしまった。

色白で、ひょろっと細くて白い。
なんでこんなことに。

しかし連絡攻めと、ものすごいアピールで私たちは急激に仲良くなった。

そして、出会って1ヶ月くらいで独り暮らしのマンションにお呼ばれした。マンション一室まるまるダブルベット!ラブホみたいだった。

これ皆に笑われるねん。
恥ずかしいわ。
あ、音楽きく?洋楽好き?
あ、座るとこないなぁ、ベッド座ってやぁ。

ちゃらく見えたが、意外にかわいらしい対応だった。
そして、なぜかファッションショーツに付き合わされた。
変な男。。

しかし、男と女。しかもベッドあり。二人きり。
なんだかそんな雰囲気になった。

しかし、私はそこで衝撃の姿をみることとなる。

乳首なめて。
四つん這いで後ろから見て。
いじめて。
縛って。

ひえー!

そいつはかなりのM男だったのだ。

ひく。。。
当時二十歳の私には受け止められなかったが、頑張って合わせてしまった。

そこから、私の地獄が始まった。



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