おやじと仕方なくご飯にいった。
お魚やさんというから、高級なお店を想像していたら、チェーン店だった。
なんやねん。
しかも土曜日の夜に予約していなかったため、いっぱいだった。
ださい。
ちかくにあったお店に飛び込みではいった。
席は空いていた。
普通の居酒屋なのに一品の値段が高いからだろう。梅田の兎我野町だったら、学生も若い子も多い。この店では。。
しかし完全個室でカーテンつき。密室が形成された。

おやじと密室、きつい。
そもそもむかつくのは、
いくちに見える?
と聞くところ。
おやじの年齢に何のその興味もない。
正直、42、3に見えたが、若く見積もって、35、6と言ってあげた。

私の客でなければ絶対いわない。
やっぱりそうみえた?
実はこう見えて、40やねん。

こう見えて?そのまま40ですやん!


料理もなるべくお箸でわけないで済むものをチョイスした。
このおやじの箸で触れたもの、吐き気!

私は基本、年上が好きだし40くらいまでなら付き合えると思っていたが、まさかまさか!こんなてっぺんはげてもてるおっさん、きもい。
しかもおっさんの分際でいけると思ってるところが腹立つ。


どうやらおっさんは、
独身
京都在住
40才
もともと王将アルバイトで厨房で働いていた
母1人、子1人、の暮らし
持ち家を購入
薄毛
ロック好き
ギターひける

など特徴を持っていた。
しれば知るほど
気持ち悪い。


しかも会社であまり権力を持っていない模様。
こんなおやじに付き合わされたわたし。かわいそ。
早く帰りたい。

やっと一軒目が終わったのに、二軒目に誘われ、わたし割りと断れないタイプで、いいですね、なんて言ってしまった。
連れていかれたのは、
ビルの29階にあるワインバー。
夜景がくそきれい。

こんなところ、こんなおやじと。。吐くわ。。

早く終われ、とひたすら祈り、やっと11時に解放された。
しかしJRまで送る、と駅までついてきて、しまいには、

○○さんのこと、本気で口説きたいと思ってるから

と捨て台詞。

ぎえーっ!
一瞬で顔から笑顔が消えた。

きもい!
おやじ、いけると思うな!
いけないぞ!
自分が、社会において女子に相手されなくなったことを理解してくれ。
付き合ってあげた時間、時給4500円で支払ってくれ。
これでも安いわ。

しかし、一応お客様。
ぐっとこらえた。


辛いね、営業職。。。



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