大学2年の冬、私はある男性に一目惚れした。
背が高く、色白で、醤油顔のあっさりしたつくりがとても素敵だった。
よくアディダスマークの入った服を着ていた。
国語専攻でよく授業が被った。
授業中に、東野圭吾の小説を読んでいるのが印象的だった。
物静かだけど、何かをうちに秘めているような。青い炎がみえた。
素敵なヒトだった。
もう少しで冬休みという時、私は彼に声をかけることに決めた。
このまま年越しするなんて考えられなかった。
たまたま教員免許の講習会に参加した際、彼を見かけた。彼も教員を目指しているのか。
私はノートで見た彼の名前から○○クンだと知っていた。
「あの、、時々授業で一緒になるんですけど、私のこと知ってます?良かったら、友達になってください。」
言った!
「れ、連絡先教えてください」
彼は驚きながらも、教えてくれた。
うれしくて、涙がでそうになった。
やばい、絶対ダメだと思ってたのに。
嬉しい!
私は連絡を握りしめて、お礼を言って走って帰った。
家に着いてから、さっそくメールを送ってみた。
自己紹介などたわいもない会話をした。その後、勇気をふりしぼって、デートに誘ってみた。
「彼女、いるんだけど、それでもよければ」
衝撃の結果。。。
しかし、そうは言っていられない。
「わ、私も彼がいるんだ。。友達として、遊ぼう」
なんかこんなこと言ってしまった。
Android携帯からの投稿
背が高く、色白で、醤油顔のあっさりしたつくりがとても素敵だった。
よくアディダスマークの入った服を着ていた。
国語専攻でよく授業が被った。
授業中に、東野圭吾の小説を読んでいるのが印象的だった。
物静かだけど、何かをうちに秘めているような。青い炎がみえた。
素敵なヒトだった。
もう少しで冬休みという時、私は彼に声をかけることに決めた。
このまま年越しするなんて考えられなかった。
たまたま教員免許の講習会に参加した際、彼を見かけた。彼も教員を目指しているのか。
私はノートで見た彼の名前から○○クンだと知っていた。
「あの、、時々授業で一緒になるんですけど、私のこと知ってます?良かったら、友達になってください。」
言った!
「れ、連絡先教えてください」
彼は驚きながらも、教えてくれた。
うれしくて、涙がでそうになった。
やばい、絶対ダメだと思ってたのに。
嬉しい!
私は連絡を握りしめて、お礼を言って走って帰った。
家に着いてから、さっそくメールを送ってみた。
自己紹介などたわいもない会話をした。その後、勇気をふりしぼって、デートに誘ってみた。
「彼女、いるんだけど、それでもよければ」
衝撃の結果。。。
しかし、そうは言っていられない。
「わ、私も彼がいるんだ。。友達として、遊ぼう」
なんかこんなこと言ってしまった。
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