あけましておめでとうございます!


長々とお休みしてしまい、

まことに申し訳ございません!


新年はいきなり更新がなくなる、

なんてことのないように、

少しずつではございますが、

進めさせていただきたいと思いますので、

なにとぞよろしくお願いいたします。

お疲れさまです♪

「もしドラ」ならぬ「もしパチ」です。


架空の店舗、パーラー「もしパチ」での
マーケティングを考えていくにおいて、
お店の置かれてる状況のおさらいから
スタートしたいと思います。


パーラー「もしパチ」は
住宅街の駅から徒歩5分の
「地域密着型」パチンコ店です。

一見のお客様よりも、
平日の昼間はご年配のお客様、
主婦のお客様が多く、
夕方から夜にかけては
お仕事帰りのお客様が
よくいらっしゃいます。


最近、パーラー「もしパチ」の
お客様が減ってきました。
その原因はなんでしょうか?


近隣に競合店ができた?
競合店の稼動が上がった?

原因は外ですか。中ですか。


中での原因ならなんでしょうか。

台に関すること?
設備に関すること?
接客に関すること?


原因が外か中か。
ハード面かソフト面か。


コストをかけずにこれを
考えていきましょう。


ありがとうございました!

パーラー「もしパチ」

テーマ:

お疲れさまです♪


「もしドラ」ならぬ「もしパチ」です。



これまでに、企業の活動として大事なことは

顧客の創造と維持ということが分かりました。


そこに必要なことが

マーケティングとイノベーションであり、

マーケティングとは


お客様が今何を必要としているのか
ということを理解する努力。
あるいはお客様もまだ気づいていないようなことを
せんじて気付く努力。
それに対して用意できた商品やサービスが
どういうものなのか伝えていく努力や実際に届けていく活動。
届けた後、それがお客様の満足に
本当に繋がったのかということを確認する作業。
これが一連のマーケティングという活動です。


とあり、イノベーションとは


お客様が持っている課題、
もしくはお客様自身も気づいていないような
将来のニーズというものがあって、
それを解決、もしくは提供していくために
新しい製品やサービスを開発していく。
世の中にはない、新しいものを作り出していく活動。
それがイノベーションです。


であるということでした。


それでは、実際のパチンコ店の

日々の運営に当てはめてみると

どうでしょうか。



モデルケースは架空の店舗、

パーラー「もしパチ」です。


「もしパチ」は駅徒歩5分、

大通りに面したパチンコ店です。



まずここで一番に押さえておきたいのは、

自店の置かれている環境、状況です。

これを理解せずにマーケティングを

行なっても、十分な効果が得られないでしょう。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」です!



パーラー「もしパチ」の最寄り駅は

ターミナル駅とは言えない、

普通の住宅街です。

駅自体は大きな交差点ですが、

お店の周りは住宅と小売店舗が

中心の街並みです。


お店のタイプとしては

常連さんが中心の

「地域密着型」となります。



このお店ではどのように

マーケティングを進めていけば

よいのでしょうか。


次回から

このパーラー「もしパチ」での

マーケティングについて

考えていきたいと思います。



お疲れ様でした!

PDCAサイクル

テーマ:

お疲れ様です♪


「もしドラ」ならぬ「もしパチ」です。



本日は少し話を外れまして、

PDCAサイクルについて

お話させていただきたいと思います。


PDCAサイクルとは、

管理業務を円滑に進めるための手法の一つで、


Plan(計画)

Do(実行)

Check(評価)

Act(改善)


という4つをひとつのサイクルとして

品質管理を行い、Act から Plan へ

次のサイクルへとつなげると、

継続的に業務品質を向上することが

できるという考え方です。


日頃からPDCAサイクルを

意識して業務にあたれば、

よりよい結果につなげることが

できそうです♪



ありがとうございました!

もう一度イノベーション!

テーマ:
お疲れ様です♪

「もしドラ」ならぬ「もしパチ」です。


3回に渡ってマーケティングを考えてきました。
ここでもう一度振り返って、イノベーションに
ついて考えていきたいと思います。

イノベーションは

お客様が持っている課題、
もしくはお客様自身も気づいていないような
将来のニーズというものがあって、
それを解決、もしくは提供していくために
新しい製品やサービスを開発していく。
世の中にはない、新しいものを作り出していく活動。
それがイノベーションです。


とありました。

そしてこのイノベーションを起こすには、

お客様が今何を必要としているのか
ということを理解する努力。
あるいはお客様もまだ気づいていないようなことを
せんじて気付く努力。
それに対して用意できた商品やサービスが
どういうものなのか伝えていく努力や実際に届けていく活動。
届けた後、それがお客様の満足に
本当に繋がったのかということを確認する作業。
これが一連のマーケティングという活動です。


というマーケティングが必要ということでした。


イノベーションについて、ドラッカーは
7つの種があると言っています。


イノベーションの7つの種
①予期せぬ
②ギャップ
③ニーズ
④産業構造
⑤人口構造
⑥認識
⑦発明・発見



イノベーションを考える際、
これらを考慮すると
革新を起こす種になるということです。

③にニーズというのが入っていますが、
人口構造もそうですし、認識もそうです。
マーケティングによって、これらの種を
手に入れることができます。


マーケティングで得た土壌にこれらの
種を蒔き、イノベーションを花咲かせる。



これが顧客の創造と維持に繋がる行動
大きな幹であると思います。


起こしたイノベーションの効果を、
またマーケティングによって測定し、
次のイノベーションへと繋げる。

このサイクルが顧客の創造と維持に必要な
日々の活動だと思います。


次回からはこれらをもっと具体的に
掘り下げて、パチンコ店の実例を加えつつ
考えていきたいと思います。


ありがとうございました!



☆ドラッカーの名言☆
成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。
いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を
身につけているかどうかの問題である。