課題の解答⑫ | 中学生・数学・受験ブログ

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受験指導について経験してきたあれこれを理系担当の視点から書き綴ります。

図形を見たら何を思う?

 

問題の単元は何?

 

似たような形・傾向の問題は無い?

 

君らの出来を支えるのは、君らの経験のみです。

 

経験を生かして、問題に対処する。

 

この経験は、

 

・感覚

・知識

 

のどちらも必要。

 

君らは、どちらも使えていますか。

 

状況によって使い分けられていますか?

 

感覚は重要だ。

 

だけど、、、

 

感覚には限界がある。なんとなく考えているだけだと見落としも出ちゃう。

 

知識は重要だ。

 

だけど、、、

 

知識にも限界がある。“使えそう”と感じられなければ、知識は頭から出てこない。

 

 

知識を使いきれるように、気付けることを広げられるように、

 

問題に対処する手順や方法を考えていきましょうね。

 

 

 

 

さて、

 

宿題であったプリントの解答です。

 

解答を見て、答え合わせをしましょう。

 

この範囲のテストは金曜日に行います。

 

12.一次関数と図形

 

実力確認1~2

実力確認3

練習問題1~2

練習問題3~4

練習問題4~5

練習問題5~6

練習問題6

 

今回も、時間のかかる内容でしたね。

 

ただし、多くの問題はワンパターン。おなじみな感じ。

 

面積→基本は長さの比や等積変形

 

もちろん、これらに慣れていないと大変。

 

 

答えばかりに目を向けるのではなく、

今出来る事。今分かることを広げていきましょう。知らないことは身につけていこう。

 

どの問題も、ポイントとなる事があります。

 

何がポイントとなるか、必ず考えておきましょう。

 

それが、君らの“本番”での戦う力に変化するはずだ。

 

 

 

・ノートに直しをするときは、ポイントを言葉で書くようにしましょう。

・この解答を参考に、どこに着目し、どのように解けばよいのかをしっかり考えてきましょう。

・式を写しても、実力はあがりませんからね!

 

入試では、これらを自分で考え、自分で出来なければ得点にはなりません。

アプローチの仕方、問題のパターンなどなど、まとめておきましょうね。

 

ではまた!