長崎のブログの途中やけど 飼い主の覚え書きのためです。
11月18日〔土〕の夕方頃 突然 震えだす。
寒いのかと思い服を着せてみるが 震えは止まらず
座ったまま動かない。
しばらくすると ハァハァしだすため 寒さでないことがわかる。
ゆっくりと歩き出すが 足元はおぼつかない。
喉が渇いたのか 水の場所まで歩き 珍しくたくさん水を飲む。
しばらくして 布団の部屋に行くが フラフラしている。
右の手を上げて何かしょうとしているみたいだけど 旋回してそのまま布団に倒れこんだ。
ただ事やない状態を確信して 病気に行くことにする。
急いで用意して モッシュを抱っこして 病院に向かう。
向かいながら いろいろ考える。
ヘルニアなら おそらく歩く事は出来ない。
だったら脳に障害がある可能性があるかもしれない。
車の中では グッタリする事なく 膝の上でお座りをしている状態。
病院に着き 駐車場は満車状態。
診察を待つとしたら 3時間くらいは待たなければならないだろう。
いざとなれば 救急扱いで診てもらおう。
その前に おしっこだけさせてみよう。
まずは歩けるだろうか 状態を把握するために ソッと下ろす。
すると 何事もなかったかのように リードを引っ張りながら おしっこ場まで力強く歩く。
飼い主 「えっ❗️」ってなる。
いつもと変わらない 状態。
しばらく考えて 様子を見ることにした。
なぜそういう決断をしたかというと 以前 耳が痒がって掻きながら悲鳴をあげたことがあって 病院行って診てもらったんだけど 暴れん坊な元気なモッシュさん 新人の若い男の研修生がモッシュを押さえて 先生が耳を覗こうとすると モッシュは唸り噛む素振りをして威嚇した。
先生は若い研修生に しっかり押さえるように再度伝えて 「この犬噛むぞ!」って言って 耳を覗くことなく 薬の入ったシリンジを手いっぱいに伸ばして モッシュには触ることなく 耳に向けて薬を押し出して 治療は終了した。
耳の周りが薬でヒタヒタになったけど これで治まるならと思うことにした。
そして希望するなら耳の 風通しが良くなる手術を先生に勧められた。
その瞬間 なんかモヤモヤしたのを覚えてる。
薬は 10歳にしてはじめてのステロイド。
確かに痒みは治ったかのように思った。
そんな事があったから またモヤモヤするのは想像できた。
3時間待った先に 前回のようなのは望んでいない。
とにかくモッシュは 何事もなかったかのような感じに戻った。痛みには波がある事がわかった。
次の日の日曜日 散歩に出かけた。
でもやはりしんどそう。
どんどん歩くが 走らない。
走ると痛むのだろう。
帰って ネットで 調べる。
今 現在で思い当たる 悪い箇所は 耳だけど それが原因で今回のことが 起こり得るのか調べてみると すごく似た症状をたくさん見つけた。
このままでは手遅れになるかもしれないと 耳の専門の病院を検索すると 淡路島にあった。
月曜日の午前に 電話して症状を聞いてもらった。
診てないけど おそらく耳が原因の可能性があると先生に告げられる。
早速 予約して診てもらいたい事を伝えたが 今年はもう予約でいっぱいとのことでした。
幸いモッシュの状態は 何事もなかったかのような感じに落ち着いている。
しかしその日の夜に 病院から電話がかかってきた。
土曜日に予約してた人がキャンセルしてくれたとの事。
ありがたかったと同時に それほど深刻な状態だと知り 25日〔土〕に 淡路に行ってきました。
続く。






























