淡路島の動物耳専門病院へ定期で行っている耳の洗浄に行ってきました。
最近は耳を掻いたり 思い切り頭が振れなかったりは無く 調子良いです。
それも毎日 欠かさず 耳点薬をつづけているからだと思う。
1年前はエリザベスカラーを見せただけで 唸ってたのに 今は 自分で頭を下げたり上げたりして 装着させてくれて 楽になりました。
全身麻酔での治療になるため いつも先生は細心の注意を払っているとの事です。
モッシュの場合は他に治療に来られるフレンチブルドッグの中でも 心拍数が安定していない為に 時間をかけて心電図を取っているとの事でした。
指定された時間になり 病院に迎えに行き 今回の治療の内容の説明を聞きます。
モッシュの耳洗浄の様子を特殊なカメラで録画した映像を見ながら 話を聞きます。
相変わらず右の耳は キレイに塞がってました。
鼓膜が溶けて無くなり塞がっています。
だから そこから音を感じる事はないです。
左耳は とても良い状態と言われました。
すっかり鼓膜が再生して 綺麗な状態です。
でも少し出血があったため 1週間留まる薬を入れたとのことでした。
と、いう事は 1週間は音が無い状態で モッシュは過ごす事になります。
音が聞こえないっていうだけで 歩くのもフラフラしてるし 何をするにしてもセーブしている感じになります。
でも とにかく無事に今回も治療が終わって良かった。
定期的な耳の洗浄も 今回で終わりにする意思を先生に伝えました。
余命半年から1年と癌の診断を受けてからの 耳洗浄だったんだけど 今回 新たに腫瘍ができていないかの確認もお願いしました。
結果 本当に腫瘍があったのか疑うくらい口の中、綺麗でした。
あと 年齢的に 今回 全身麻酔から覚めたあと しんどそうやから 丁度良かったのかもしれないです。
点耳薬は無くなれば 連絡すると送ってくれるので
ひと安心。

