12日の火曜日 2回目の病院に行ってきました。
最初に治療してから すっかり調子が良くなって 体も軽く動くようになった。
小さな声で指示を出しても ちゃんと聴こえてる。
以前は 少し長めの散歩に行くと 後半はちょっとしんどそうにしてたのが 無くなりました。
病院に着いて 先生と手術について話しました。
飼い主の考えとしては 10歳になり 出来るだけ負担をかけたくないし もし手術するとなれば 2週間は病院で入院することになる。
モッシュは神経質なとこがあるから この間はおそらく食事もしないであろう‥‥
飼い主と離れたことも無いから 精神的に不安になる事も目に見えてわかる。
モッシュがまだ7歳とか8歳とかなら 手術に踏み切っていたかもしれない。
先生の話によると 手術にはメリットもデメリットもあるし モッシュの今の状態を見ると 定期的な通院で様子を見るのもいいよって言ってくれた。
そしてモッシュを預けて 5時間後に迎えに行く。
時間の潰し方も上手になり あっという間に迎えの時間。
病院に再び入り 今日の モッシュの耳の中の状態を見る。
また2本毛が中に刺さってた。
これは耳の洗浄で取れるところを見せてもらった。
あと、以前は無かった鼓膜が再生されつつあるらしい。もし再生されれば自然治癒が望まれる。
それを守るために 今回は左の耳にゼリー状の薬を入れてもらった。
1週間は ゼリー状の薬は滞在して 浸透して消えるとの事。
よって この日と次の日まで モッシュの聴力はゼロになった。
右耳は 薄くしか聴こえてないみたい。
だから何を言っても聴こえてないし 普段聴こえる音が聞こえないから モッシュも不安そうで 頭を下につけることはなかった。
だから ほとんど寝てない感じ。
あと耳の中にゼリー状の薬が入ってるから 気持ち悪いのか 走らなくなって ブルブルもしなくなった。
でも食欲はある。
ご飯を用意して 飼い主が 「よし!」「どうぞ」って言っても聴こえてない。
そこで 飼い主がアゴをクイっと上げる動作をすると 食べてくれた。
あと、人差し指を上下に動かすと 伏せをしてくれる。
手のひらを見せると お座りをして待ってくれる。
飼い主が言葉を発しなくても わかってもらえるように 教えてたから 役に立ったかな。
次の日の夜 音が聴こえるようになったみたいで やっともとの元気なモッシュに戻った。
よかった。
飼い主も不安やったからな。
次は1月。
頑張ってモッシュの治療費を稼がねば。
今回もマンションの家賃くらいの出費やったからなー。
※病院で不満そうなモッシュ

