1月のちびっ子会の活動は、新年ということもあって、昔遊びとお餅つきをしました。

羽つき、竹とんぼ、福笑い、こま回し… 子供も大人も一緒に楽しめる遊びです。


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羽つきはちょっと難しかったかな。

「落としちゃったらお顔に墨塗られちゃうんだよ~」と、担当のお母さんが声をかけたところ、「やだー!!!」と口をそろえる子供たち。

きっと子供は面白がって顔に墨を塗られるだろうにひひ と踏んでいた母たちの思惑があっさり外れ、それならばまず誰かがやって面白さを伝えようと…



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マーが一肌脱ぎました!

なんとお母さんからもお1人体を張ってくださった方が!!

その甲斐あってか、「うわー音譜」っと歓声が上がり、続々とお顔にお絵描きされる子多数。眉毛をつなげてみたり、ひげを生やしてみたり。ほぼ全員男子でしたがべーっだ!


別の日には書き初めを。

みんな自由に好きな言葉や絵を半紙に書きました。

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ほとんどの子が筆を持つのが初めてで、「手についた~」とか「かすれちゃった~」とか言っては楽しそうに笑ってました。マーもやりましたよー。マーの場合は何か書くことよりも、黒くなった自分の指に興味しんしんでした目



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かわいらしい作品がたくさん並びました。みんな上手グッド!


書き初めといえば…

年末だんなちゃんの実家に行った際に、ナーとユーがやりました(年末だから書き納め?)。

おばあちゃん(だんなちゃんのお母さんはお習字の先生ですキラキラ)に「自分で書きたい言葉決めとき~」と言われ、2人で一生懸命考えていましたが、なかなか決まらないので(特にユーがね)、おばあちゃんと私でなんとなーくそれとなーくお正月や冬に関係するような言葉を「たとえば『お正月』とか。『はつひ』とか」って例を挙げてみたりもしました。

なのに!

それなのに!

ユーの作品こちら↓↓↓


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「けしごむ」 「おもち」 「ばっく」 「りぼん」

じ、自由すぎる…。

2人が書いてるとき、おばあちゃんは姿勢のことなどを教えてくれた以外は特に何も口出しせず、お手本も自分たちに書かせ、「好きに書いたらええよ~」とただ見守ってくださったのですが、あまりのユーの自由なお題に笑いをこらえるのが大変そうでした。
「書き初め=お正月」みたいな概念を打ち破った、書のプロには衝撃的な作品だったようですえっ まぁ、大げさですけど…



また別の日にはお餅つきを。

杵と臼も本物~!代々受け継がれているので、最初の方々がどうやってこれらを調達したのか誰もわからないそうで。

子供用に小さめの、でもしっかりとした立派な臼でした。「異国でも日本の文化を子供たちに伝えたい」という初代の方々の愛情が伝わってきますラブラブ

写真撮ったのに、だんなちゃんにうっかり消されてしまった…ガックリ

マーたん初めてのお餅つきだったのに~!返せー!!・・・と言わないところが、私の優しいところべーっだ! いや、もう言っちゃったか。

みんなでぺったんついたお餅は柔らかで、とってもおいしくいただきましたドキドキ


モスクワでこんなことが体験できるとは!

企画・運営してくださってるお母さん方には、本当に感謝です☆


ここモスクワでもやりましたよ~、鬼はー外!

お月見とか節分とか、ちょっと渋めなイベント大好きなナーは、だいぶ前から張り切ってました。

手作りのお面と、日本の国産大豆(食べる用)、ロシアの料理用の緑の小さい豆(撒く用)を用意して準備完了。

ご飯はもちろん恵方巻き!

具はあり合わせで…。お魚ソーセージ、ほうれん草、おかか、ツナマヨ、卵焼きを巻きました。

いわしの代わりはレトルトのサンマの開き。けんちん汁も何となくそれ風に。とりあえず、気分が味わえればそれでよし!ということで・・・あせる


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なぜか3人とも鬼のお面がお気に入り。

ユーは生まれて初めて「笑って」節分を過ごせましたにひひ 大きくなったね合格


恵方巻きはナーとユーが作ってくれました。

私の分はユーが作ってくれましたが…


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え・・・汗巻けてないし・・・


今年の恵方は北北西ということで、我が家では玄関の方を向いて食べました。

あれほどナーに「あのねユーちゃん、お寿司食べてる間は一言もしゃべっちゃだめなんだよ」と何度も言われたのに、一口食べて「おいしいっ!」   ・・・あ~ぁ、言っちゃった叫び その後も、ナーの合図には全く気付かず「さー、豆まきまくるぞ~」だの、「お母さんもおいしい?」だの、ずっと1人でしゃべり続けてたユー。おもしろすぎました。


マーは一口サイズのお寿司を。それと、恵方巻きだけじゃ全然足りない育ち盛りのために急いで作った太巻きを嬉しそうに食べてました。


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鬼もこの寒空の下に逃げて行ったことでしょう。

どうかこの1年も、みんなが健康でありますようにキラキラ


先日の夜はダンナちゃんに子供を預け、ボリショイ劇場にてバレエ『眠りの森の美女』を観てきました。

6年以上もの年月と多額の費用をかけての修復工事を終え、今年に入って再オープンした本館。ずっと外から眺めるだけだったので、中は一体どんな風に仕上がっているのかしら…バレエの大ファンではなくてもウキウキします音譜

モスクワでバレエを観るのは、「ボリショイ新館」と呼ばれるちょっと小さめの劇場に『ドン・キホーテ』を観に行ったのに続き、2回目です。

どちらも自分でチケットを取ったのではなく、都合が悪くて行けなくなってしまった方に譲っていただいたもの。ラッキー♪

チケットを譲ってくださった方は、ほんっとうにバレエがお好きな方で、様々な題目の内容はもちろんのこと、バレエダンサーの経歴から私生活に至るまで(!)色々ご存知で、2回とも観に行く前には「これで予習しておくといいよ~」と、DVDと本を貸してくださいました。おかげでストーリーも予習でき、「この人は最近プリンシパルになった」とか「この2人は夫婦」とか、そんな予備知識もちらっと頭の隅に入れて、いざ!!


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タクシーを降りたら、大きくてとってもゴージャスなヨールカ(クリスマスツリー)が出迎えてくれました。

劇場の外観はこんな感じ。重厚感ばつぐんです。

中に入って、達人からのアドバイス通り一番奥のクロークでコートを預け、オペラグラスを借りました(100ルーブル)。ここでオペラグラスを持っていると、帰りのコート受け取りの時に、並ばなくても優先的に前に行けるそうです。

時間はたっぷりあったので、ちょっと探検。3階のカフェでジュースを飲んで、気分だけ味わいましたカクテルグラス

今回の席はかなりイイ席。チケット代7000ルーブルなりお金 初心者にはもったいなすぎる!

席に着いてからは、周りの人のファッションチェック!ドレスやため息の出るようなアクセサリー、これをロシア人美女が身につけると、それはもうステキでステキで・・・うっとりと見とれてしまいましたラブラブ!


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こーんなにきらびやかな場内            シャンデリアも超ゴージャス

  

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オペラグラスを借りたけど・・・             舞台はこんなに近かったあせる

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ステキな人がいっぱいいてうっとりしていると・・・    ドライバーさんですか?みたいな人もいたりにひひ

かわいらしくてはつらつとした印象のプリンセスと、小柄だけど力強いプリンス。

お話はディズニーの『眠りの森の美女』とほぼ同じですが、最後の、王子様と姫の結婚式にはたくさんのお客さんが祝福に来ますクラッカー そのお客さんとは、長靴をはいた猫だったり、赤ずきんちゃんだったり、青い鳥だったりラブラブ 童話の主人公たちがたくさんお祝いに集まって、なんともかわいらしい結婚式です。


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シンデレラ                        長靴をはいた猫と女の子


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青い鳥                          主役のお2人


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悪い魔女


はぁ・・・きれいだったなー。夢のような別世界です。この気持ちよさはやみつきになりそうラブラブ

今度はナーやユーも連れて行ってあげたいな~。あんまり興味なさそうだけど…あせる

こんなに女子がいるのに、誰も「習いたい」ってならないのはどうしてかしら。ちなみにナーのクラスの女の子は全員習ってます。が! ナーは空手に夢中ですガーン やっぱりそっち系だったか…

また誰かにチケット取ってもらって観に行きたいビックリマークものすごく他力本願汗

自分で予約できるようになるのは、私のロシア語力ではまだまだまだ先になりそうです・・・