超残念タクシーに当たってしまいまして…。
ナンバー聞いたときにいやな予感はしたんだよね。
で、ガラス越しに後ろ姿を見て、やっぱり!このジジイかっ!!
相変わらずの超残念ぶりに、私、不覚にも泣いてしまいまして…。
子供3人一緒だったのに。あぁぁ![]()
そろそろモスクワに来て1年。
そりゃ不便も不満もあるけど、それなりに楽しくやってるし、嫌いじゃないよって思ってましたが・・・。
このクソジジイのせいで、知らず知らずのうちにふたをしていたかたまりが一気に溢れてしまったように、おいおい涙が出てしまいました。
もともと泣き虫の私ですが、ここに来てから泣いたことなんて(多分)なかったのになぁ。
で、ビックリしたのが子供たち。そりゃそうだ。
まず最初に察知したのがナー。「はっっっ
、お母さん…」と、小声で言ったかと思ったら、何を思ったのか、「ユーちゃん、マイウェイ歌お!」とユーに提案。ナーの方を見たついでに私が泣いていることに気付き、「お母さん涙出てるよ~」とユー。そして2人熱唱。
♪いま~ふなでが~ちかづく~そのときーに~
しばし、変な空気が流れる![]()
すると!いつもは超仏頂面のクソジジイが「マラゲッツ(すばらしい)」を連発!しかも若干笑顔!!
私が泣いてしまったことに対する罪悪感からなのか、クソジジイも天使の歌声(?)の前では優しいジジイになれるのか、何度も「マラゲッツ」「クラッシーバ」と小声でつぶやいていました。
最初は「何か一言言ってやる
」と思ってた私も、家に着いた時には「ありがとう」と「さようなら」を自然と笑顔で言えてました。
平日はだんなちゃんになるべく負担をかけたくないとは思っていても、やっぱり今日もだんなちゃんに解決してもらい、ナーとユーの歌に助けられ、マーは涙をタオルで優しく拭いてくれました。
なんか、泣いたらスッキリした!涙は心の汗だっ![]()
次にまたあのクソジジイに当たったら、子供に歌ってもらおう。
・・・それにしても、マイウェイって渋すぎだけどね・・・![]()








)、Senさんには10時ごろ帰るねって言ってきたので、9時半過ぎには帰る準備を始めなくてはならなくて…
チョコレートムース食べたかったなー…。

歩いて帰れてよかった






