こんにちは!
たけです!
皆さんは
自分を音痴じゃない!
と思っていませんか?
実は、
自分がわからないだけで
ほかの人からは少しだけ音痴
と思われているかも知れません!
音痴の原因として、
皆さんは何を思い浮かべますか?
大体
音感
だと思います。
実は音感だけでなく、
発声方法
も関係あります。
もし、
絶対音感を持った人がいたとします。
その人が歌を歌うところを
想像してみてください。
皆さんはうまい!
と、感じると思います。
ですが、
実際は絶対音感を持っていても
音が分かるだけであって
自分がちゃんとその音を
出せるとは限りません!
絶対音感を持っていても
実際に歌ってみると
音痴でした、なんて
ざらにあります。
でも、
ちゃんと発声の
やり方を分かっていれば
音痴と思われることはなくなります。
皆さんも
前は音痴だったのに
どうしたの!?
すごく上手くなってるじゃん!
などと言われたいですよね?
その改善方法とは
【呼吸・声帯・共鳴】
です。
具体的に今日は
この中の最も重要な
呼吸
について
話していきたいと思います。
呼吸で音痴に聞こえてしまう
原因は、
ロングトーンを
同じ高さで出しているつもりでも、
だんだんと下がっていっている
ことです。
なぜ
だんだんと
下がっていくのでしょうか?
それは、
横隔膜での支えがなくなってしまい
息が不足してしまうことです。
簡単に言うと
喉が開いて息がダダ漏れ
という状態です。
上手く聞こえるようにするには
腹式呼吸をマスター
しなければなりません。
これが出来ないと
息が続かないので
サビの最後のロングトーンで
息が持たず最後で台無し
になってしまいます。
逆に出来るようになると
聞き手をちゃんと引き付けて
最後に気持ちよくロングトーンが
出るようになります。
今すぐ歌うときに
ロングトーンを綺麗に歌いたい!
そんなあなた!
今からこれを練習しましょう。
毎日5分でも練習してください!
少しずつ綺麗に出るようになります!
それでは!
皆さんも早速腹式呼吸を
マスターして気持ちよく
歌い切りましょう!


