昨夜は、甥っ子二人と
ウチのチビ達を連れて
九石ドームに代表戦を観に行きました。
客席には空席が目立ち
試合もスコアレスドローと
盛上りも地味。
大分での観戦は初めてだったのですが
九石ドームはちょっと不便ですね。
ドームすぐそばの駐車場3ヶ所
はガラガラなのに一般車両はNGで
車を降りて2キロ以上歩くか
もっと遠い駐車場から送迎バス
そんな不便を強いながら
駐車料金1000円(当日1500円)は高い(-"-;)
かといって家からバスを乗り継いで…
というのはもっと不便。
決して便利とは言えない場所にあるのだから
もう少し観客思いの駐車場を用意して頂けると
有難いんですけどネ。
それはさておき…
今年はW杯の年。
ガンバレ日本!
写真は私の大好きな稲本選手。
マスターが撮ってくれたのですが
ちょっとブレブレですよねえ(^_^;)
店主、原田が中学を卒業後
大阪で板前修行を始めのが
もう、二十年以上前。
初めは洗い場、雑用、漬け物‥‥
野菜を覚える為、しょっちゅう
八百屋に行って、休みの日は
八百屋さんを手伝って
大根や里芋を貰い
かつらむきや里芋六方などを
練習したそうです
見る分には簡単そうにみえますが
綺麗なかつらむきが出来る様になるまで
毎日やっても3ヶ月位は
かかったそうです。
今は便利な器具も沢山あって
刺身のつまを自分で切る職人も減りつつある
と聞きますが、こういう地味な仕事を
積み重ねる事が美味しさに
つながる様に思います。
先日、お客様に御手紙を頂きました。
「どの品も材料の吟味、味付けの塩梅、切り方全て
料理に対する心がわかります‥‥おいしかったです。」
大変有り難い御言葉で
どんな苦労も報われます。
大阪でお世話になった八百屋のご夫妻は元気かなぁ~
と、大変だったけど今では素敵な思い出
を語る店主でした。








