風野真知雄「新若さま同心徳川竜之助6:乳児の星」

 赤ちゃんが次々にさらわれ、何事もなく戻ってきた。という、不思議な事件を追う。

 いつもどおり。



諸田玲子「天女湯おれん:春色恋ぐるい」

 えっ?なんでこんなにいいかげんで、つまらないの?と、びっくりしました。

 諸田玲子さんは好きな作家だったけど、この「天女湯おれん」に関しては、

 もう読まないと思います。


三浦しをん「星間商事株式会社斜視編纂室」

 おもしろいんです。「サリメニの女神」として描かれている人は、

 ○○夫人を彷彿とさせます。

 面白いんですが、主人公の腐女子OLが書いているBL小説が時々出てきて、

 それが読んでるこちらがこっぱずかしくなるので、やめていただきたかった。

 小さいギャグ?がちりばめられていましたが、イマイチでした。

 あと、解説がいただけない。ここぞとばかりに腐女子礼賛を書き連ねているが

 ほかに書くことあるだろ!と、思いました。


松井今朝子「星と輝き花と咲き」

 本当にこの人は安定して面白い。

 帯を書いているのが、中森明夫氏です。そう、これは氏の書く通り

 日本初のアイドル小説です。

 明治期の娘義太夫、武本綾之助の半生記です。

 言葉の選び方が素晴らしい。そのくせ小難しくなく、引き込まれます。



星と輝き花と咲き (講談社文庫)/講談社

¥691
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夜行観覧車
 3つの家庭の内情で進行します。
 1.高級住宅街で一番小さい家に住まう平凡な一家。
  娘は中学受験に失敗してから、暴力こそ振るわないものの家をめちゃくちゃにして暴れるよ うに。
 2.高級住宅街の高級な家。小さい家とは隣同士。
  医師である夫を妻が殺す。出来の良い娘と息子がおり、「まさかあの家が!」の典型。
 3.高級住宅街が開発される前から住まう、古参住人。
  野次馬な中年おばさん。スパンコール付ポシェットを作るのが趣味。
  
 殺人事件よりなにより、「2」の家の娘がむかつく。てか、病院に連れて行ってカウンセリング受けさせなよ、ってレベル。


白ゆき姫殺人事件
 OL殺人事件。容疑者は同僚OL・・・
 身元不明な週刊誌記者相手にしゃべりすぎだろう、とは思うものの、しゃべってくれなきゃお話にならないので仕方ない。
 さまざまな関わりのある人たちから見た容疑者像がメインで、真犯人探しは二の次です。

 「告白」も「往復書簡」もそうだったけど、「語らせる」ようにして話が進みます。
なんか、新しい小説の感じで面白いです。 

靴作ったどー

テーマ:

昨日、東京に行く用事があったので、


とうとう、まさに、念願の


「KiBERA」さんに行ってきました。


キベラさんかと思ったら、「キビラ」さんなのね。


場所は銀座コア店。なので、同ビルで一人しゃぶしゃぶしてきたわー。


とはいっても、厨房を囲んだカウンタースタイルのお店で、


お鍋も一人鍋がずらーっと並んでいるので、一人か二人向けのお店です。


四人掛けテーブルで大鍋で一人しゃぶしゃぶする勇気はないわ。


んで、靴は、通勤用(片道3km徒歩)なので、ローヒールタイプにしました。


それと、履きやすかったのでバレエシューズ。


ここで事件が!


私、靴下2枚履きで行ったんだけど、上に履いていた靴下に、穴が開いてたよ。


もうびっくり。なにげにごまかしました。


偏平足な私の足は、べったり横広がりの甲薄で、サイズ的には24のSでした。


その後は銀座をぶらぶらして、丸善で本を買って、道に迷って足が痛くなって


楽しみにしてた東京エキナカ探検を止めて、大丸でお惣菜買って新幹線へ。


そしたら帰りの新幹線中でちょっとしたことが起こって、5分ほど新幹線が止まりました。


靴は4月中旬に届きます。最初は小さく感じて痛いこともあるので、徐々に履く時間を延ばしてくださいとのことでした。初めてコンタクトにした時と同じだ。

クッキー覚え書き

テーマ:
クッキーを焼いた。

超適当だがうまかったので覚書

アーモンドP・・・35g
グルテン・・・・・20g
大豆粉・・・・・・20g
乾燥おから・・・・10g
ラカントS・・・・40g
無塩バター・・・・50g
卵白・・・・・・・2個分
牛乳・・・・・・・適宜

袋に粉類+ラカント入れてシャカシャカ
バター柔らかくして卵白入れて練る。混ざらなくてもOK
粉入れ混ぜる
牛乳入れ絞れるくらいにする
170度15分

ふかふかしたクッキー