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セリエA#3 トリノ0-2インテル など

インテルはいいです!

このままいってちょーーーよ!


前節でおそらくNGが出るであろうと予測していたCBシルベストレがやっぱり外されて
ファンに入れ替わりましたがこれがかなり機能しました。
久々に安定(あくまでも当社比)したディフェンスラインでしたね。

そして特筆すべきはインテルの両SBが高い位置をキープして攻撃するかつてのスタイルを取り戻したこと。
それにはストラマッチョーニ監督の手腕によるところ大ということですね。
この監督、大物になるかもしれません。


攻撃時は3-3-3-1といいますか時には2-3-4-1みたいな形になり、
守備時は基本4-3-2-1で守る流動的なシステムになっていました。

前半の長友はほとんどSH、SBの位置をペレイラと入れ替わりカバーし合い、
点数が入ってからは右のジョナタンを上げ気味にバランスを取っていました。

ペレイラがまた非常に頭がいいというか戦術理解度が高く、長友、ペレイラ、ファン、カンビアッソでお互いをカバーリングしあうチームサッカーを展開しておりました。
この4人・・自己中じゃない良い感じのプレイヤーだもんね。

まあね、長友が右友になったときに途中出場のリッキーと被ってしまう事がしばしばでここは改善の余地ありってことでしょう。

それにしてもトリノは2部からの昇格組とはいえ実に戦うチームでした。
清々しいまでに走り・戦う。
ファールもいっぱい貰ってて3節くらい後を心配してしまいましたが良いチームでした。

セリエって上位チームから下位チームまでこんな風に気が抜けないところが面白いんだよね。

いまの戦い方でユベントスやミランに通用するのかとても楽しみになってきました。







そしてブンデスリーガ・・・・


◆ ボルシアMG 2-3 ニュルンベルク

 ハッキリ言ってニュルンベルクの守備はザルです。
 攻撃も全然ダメです。

 唯一清武を除いては!

 清武はなんでこのチームを選んだのかな?
 清武が第2の香川と言われてもこのチームが優勝することは絶対にないと思います。
 守備は全く統制が取れていませんし攻撃の正確性は貧弱そのものです。
 来年または今年の冬にいい話があったら移籍したほうがいいですね。

 俺が勧める移籍先はボルシアMGなんですがね(笑)
 清武はすごくマッチすると思います。



◆ フランクフルト 3-2 ハンブルガーSV

 乾・・かわいいよ乾・・・てなわけで、このチームも乾だけが上手いというチームなんですわ。
 そして左SBが超アホなチームでもあります。
 攻守関係なく左SBは全く守る意識なく、そのために乾が忙殺されております。
 ディフェンスラインはニュルンベルクよりもクソであります。
 裏を取られまくりでよく2点で済んだな・・・キーパーが大活躍でした。

 バイエルンやドルトムントとやるときは6失点は覚悟しなくちゃならんと思います。
 監督がどれほど問題意識を持っているのか次節を見守りたいと思います。




◆ CSKAモスクワ 2-0 アラニア

 これは我らが 本田△のケチャップドバドバ状態(2得点全部本田△かっけー)です。
 最近のロシアリーグは有名選手が入ってきたことにもよりますが観客数が確実に多くなって来ました。
 そして結構脱いでます

それがおねーちゃんじゃなくて、おにーちゃんやおっちゃんばっかりなんですけど熱い応援がいいです。
FWムサはめっちゃ本田△を探しててカワユスって感じ。

久しぶりに寝ないで最後までCSKAの試合見たわ~



◆ マンチェスター∪ 4-0 ウィガン

 香川も宮市も出なかったのでやっぱり寝ちまったぜ。
 4-4-2の脳筋サッカーつまんねー。

 香川、早く復帰してくれよ。
 本日深夜 vsガラタサライ戦を期待しましょう。





おっと、早く帰ってドルトムントとアヤックスの試合観なくちゃ。






FORZA INTER


Blue








WCアジア最終予選B組 日本1-0イラク

ジーコ率いるイラクに1-0で勝利。

マンマークで来たのには驚いたけど、そういった予想外の変化にもちゃんと対応してましたね。
ここのところ、なでしこ・ヤングなでしこを目の保養をしながら観ていた俺としては
久々に緊張感のあるいい試合を観た感じがしました。

ボランチ(遠藤・長谷部)にプレスをかけてビルドアップに参加させず、パス精度を落とし尚且つできるだけ高い位置でボールを奪いカウンター・・・というやり方は日本代表を研究するチームなら必ずやってくる戦術です。
イラクはその上に本田にもベッタリとマークをつけていました。

それでもさすがに攻撃を組み立てるところはダテにヨーロッパでサッカーをしているわけではないと思わせる技術の高さを感じました。

前半30分くらいからはマークも緩くなりボール回しも楽になります。
そして度重なる攻撃でイラクの最終ラインが下がり、中央にポッカリと大きなスペースができていました。
ミドルシュートを打ってこぼれ球を狙う作戦でもいいのではないかと思いました。

サイドからのクロスは高さのあるイラクにことごとく跳ね返されてましたので空いた中央からの一発またはドリブルで切れ込んで混乱させるやり方もあったと思います。
香川が腰痛で離脱していましたが「ここに香川がいれば・・」とか「ハーフナーがいればな・・」なんていう見方をしてしまいます。
香川は残念でした。

そして我がインテルの長友選手・・すごかったです。
格の違いを見せつけました。
右にも左にもいましたね(笑)
ジーコをして「長友は90分走り切ったがさらに90分のプレイが可能だろう」と言わしめました。
この調子ならセリエの次節は超楽しみです。



それにしても安心のザック采配。確実ですね。
高橋先生が交替せずにゲーム終了となってしまいましたが時間の使い方も見事です。
どこかのU-20監督のような意味不明な交替はありませんでした。


そして来月は親善試合ですがvsおフランス、vsブラジルというワクワク試合が待っております。
どちらも本気メンバーで来ますので「俺たちは噛ませ犬じゃない!」ことを充分に知らしめるいいチャンスです。



U-20 女子ワールドカップ準決勝 日本0-3ドイツ  惨敗

昨日書いた内容が悪い方に当たってしまいました。

開始1分で失点し、動揺したのか早々と足が止まり前半で勝負が決まってしまいました。


ここからは随所に不適切発言が発生する予感がします。
ただし、選手個人を批判・攻撃するつもりは全くありません。



結論から言って・・吉田(本田も)、お前に監督はムリ! 今すぐ辞表書け!ってことです。

常々、こいつらには頭にくる発言が多々あります。
曰く・・

「3点失点したなら5点とって勝て」
「体幹とかはチームでもやっていると思うんですが、代表で集まったときには1対1で抜いてシュートとか、個人のところがメーンになっているのは、逆に言うとチームに帰るとチーム中心の練習が多いから、バランスがとれているのかなと思っています。」(前日会見)

ドヤ顔のこいつはバカだと・・全くリスペクトに値しない監督だと心の底から思うわけです。
この吉田監督のキーワードは、守備軽視(攻撃重視)、個人技大好き(組織力軽視)、自由(放任)ですかね。


普通は3点取られた時点でサッカーは終了なんですけど、後半戦はどうやってこのクソ監督は5点取るつもりなのか冷ややかに最後まで観ました。

全くの迷采配・・現役時代に大して上手くもなかったがブラジルサッカーに憧れてましたよ的な
アホ監督は個人技・ドリブルで何とかしてこいという選手交代を行いました。

道上・横山などドリブル大好きなパスの受け手ばかりを連続投入。(@ ̄Д ̄@;)
結果、田中陽子や田中みななどのパスの出し手がいなくなり攻撃できない結果となりました。
(その中でも柴田だけはさすがのパフォーマンス。評価はむしろ上がったと思います。)

普段は野球見てますけど・・みたいなオヤジがビール飲みながら娘にサッカー談義「FW増やせば点数取れるべや」「よし、FW増量」みたいな酔っぱらい采配を披露してくれました。
呆れますね。


守備の重要性

サッカーの名監督と言われる人が共通して言う言葉があります。
「サッカーは守備から入れ」ということです。

サッカーの3点って野球の9点くらいの重みがあると思います。
なかなかひっくり返せる点差じゃありません。
満塁ホームラン2回打っても届きません。
特に前回チャンピオンのドイツのような格上の相手には点を取られないようにする意識が最も重要です。

守備をしてボールを奪い前線に繋げる事ができなければサッカーになりません。
守りと攻めが分かれている野球とはここの考え方が異なります。

攻撃をするためにはいい守備が必須なんです。
ですから吉田監督の守備軽視発言を看過できないんですわ。

彼女たちはU-17WCでは準優勝(優勝はPK戦により韓国)しました。
よくあのディフェンス力で勝てたなと思いませんでしたか?
実は∪-17時のディフェンスの選手はひとりも残っていないんですよ。

事情はよくわかりませんがこの吉田監督は懲罰交替と思われる選手交代をよくします。
選手たちが育たず潰れていっているのだと感じます。
昨日の田中みな、田中陽子、1回線の仲田・・監督としての器を疑いたくなりますね。




組織(戦術)の重要性

リーガエスパニョーラのある監督のありがたいお話・・

-日本では「1対1の能力を上げようと考えた時、完全に1対1の局面を切り取って、
ドリブル勝負させるような練習が多いのですが、オサスナではどうですか?」

監督「私はやらない。ドリブルのうまさも1対1で勝つための大切な能力の一つではあるが、
それより重要なのは状況判断だ。
1対1に強い選手とは結局のところ、状況判断に優れた選手。
シャビはメッシのようなドリブルは持っていないが1対1に強い選手だ。
それは状況判断に優れているから。(略)
スピードに乗ったドリブルで1対1に勝つのも1つの方法だが、チームとしてパススピードを上げて素早く回す。
ボールを受ける前に効果的な予備動作を入れてマーカーとの間にスペースを作る。
ボールホルダーに対して複数人がパスコースを作ってサポートするのもひとつの手。
つまりコレクティブに1対1の勝負に勝つ術を身に付けることのほうがより試合で使える。」
「ドリブル突破の能力がない選手でも、ボールを持って1対1となった状況でパスコースが複数あれば、ワンツーを使って相手を抜ける。それがサッカーだ」


日本人の強みは組織力ですよ。
それを放棄してる監督に読ませてやりたいですね。





自由(放任だろ)

俺が歴代日本代表監督で最も評価しない御仁が同じ事を言ってましたっけw。
その後、彼が監督になったチームが大した実績も残せていないのが彼の指導方針が間違っていることを証明していると思います。
(あれはセレソン限定だと思いますよw)

吉田監督は自由という指導方針を公言してますが、ようするに何もやらんのです。
ディフェンスの指導一つしないのです。

埼玉県在住 50代男性に代りA代表監督なんて絶対にやらせたくない。
昨日も埼玉県在住 50代男性(世界最優秀監督賞受賞)は怒ってましたよ。





・・・・以上の前提で昨日の試合の敗因分析です。

前半日本はCBからビルドアップが全くできなかったことが敗因ですね。

攻撃の際に最終ラインCB2枚になりSBとWボランチが横に並んでたんだけど、
間にドイツの2トップが入り込んで守備をし、
必ずボールホルダー側のCBにアタックする形だったので正確なビルドアップをさせて貰えずボールを奪われショートカウンターを喰い続けて失点を重ねた。

また、左SB(浜田)が無意味に高い位置取りをしていてCBから左に展開することができず右サイドからのビルドアップに偏ってしまった。
浜田はチームに帰ればFWの選手だそうだ。それが故、守備意識がとても低いのではないか。
吉田監督の選手選考にも疑問が残る。
ボランチの猶本は徹底的にマークされていたので猶本を経由しないで右SHへのボール供給をせざるを得なくなった。ここの距離感は30メートルほどもあり正確な繋ぎができなかった。
猶元もフォローに右サイドに寄ると今度はそこのスペースを使われてピンチを招くという悪循環に陥った。

逆に日本2トップはドイツCBに全くアタックに行かず、ビルドアップされて424の前4の何れかにボールを当てられて攻撃を組み立てられた。

後半日本の守備が機能したのは、ビルドアップの際に2CBの前に1ボランチ(藤田)が落ちてきて、ドイツ2トップを3人で対応し、2トップの裏に2枚のMFをおいて中盤を厚くして味方同士の距離を短くしてパスが回る様になり、ビルドアップもできる様になった。
守備の際にドイツ2CBに必ずFW1枚(西川)がアタックする様にしたので、ドイツは正確なビルドアップができなくなり攻撃回数を減らした。
これは監督の指示によるものではなく猶本の判断だったようです。

後半中盤以降、日本は1トップ気味になり、更に中盤の枚数を増やし、SHがウインガーの地位に張り、ドイツの4バックを広げて相手の間でパスを受けようとしたが、これは余り上手くいかなかった。

特に左SHは、ドイツ4バックの前のスペースを使って中にドリブルしていたが、縦にドリブルして4バックのラインを崩して中にボールを供給すれば得点チャンスは増えただろう。

その他気になったのはボールを奪われた時に追っていく選手がほとんどいない。
田中陽子、田中みな、猶元、柴田以外は全く追わない。
最初の失点シーンでも3番(木下)がすぐに諦めていた。
木下は90分間同じように棒立ちのパフォーマンスを続けており適性を疑う。
木下は2失点に絡むも改善する意欲が全く見えない。
隣の20番(土光)が16歳ながら一生懸命戦っていたので非常に低パフォーマンスが目立った。


交代のカードも前回の試合と同じように効果的でない切り方が目立った。
パスの受け手(FW)ばかりを投入するのがこの監督のやり方だが、
その受け手に誰がパスするんだよ・・と何度も言いたいです。


今回、かなり頭に来てしまいましたがヤングなでしこは実にいい素材が揃っております。
適材適所で選手を潰さずに育てないともったいないです。

足元の技術はハッキリ言ってなでしこよりも上かなという気がします。
しかしながら粘り強く組織でたたかうヤングじゃないなでしこの方が強いのです。
佐々木監督なら昨日のような負け方はしなかったでしょうね。






次戦ナイジェリアは男子レベルのチームです。
俺はナイジェリアが優勝すると思ってました。
難しい試合が続きますが自国開催アドバンテージで3位入賞して欲しいです。










とりあえず陽子と光と浜田は俺が育てますかね・・