どうも、モルペッコです
題名のとおり、今日は病院でした
一応、術後の診察
っていう事だったんですが
腹膜炎で一週間前まで入院していた事もあってか
採血や内診もなく(入院期間中に度々やってる)
あっさり終わってしまいました
これで良いのか
(笑)
しかも一番最初に話したことは
私
「たまにお腹がキリキリ痛むんですけど
大丈夫ですかね
熱はないです。」
先生
「あ~、入院してきた時に採血して
結果みてダメならまた治療しようか
」
と腹膜炎の話でした
まぁ、一番の目的は
手術で摘出した子宮・卵巣・リンパ等の
病理検査の結果を聞くことだったので
目的は果たせたから良し
結果は…
卵巣やリンパへの転移は無かったです
横隔膜への転移が無ければ
術前の見立て通りの初期の子宮体がん
って事だったそうです
うまく卵管から飛び出して腹膜播種し
横隔膜に引っ付いたんだろうと…
リンパに転移が無かったのは
すごく安心しました
卵巣に関しては安心した反面
転移が無かったのなら
片方だけでも残してて欲しかったなぁ~
と思ってしまいました
無い物ねだりです💦
あの時は残す選択肢が無かったんで
仕方なかったんですけどね
更年期症状に悩まされると
つい言いたくもなっちゃう
でも、これで残してて癌だったら…
と考えると先生の判断は間違いじゃないな
うん、取って良かった…
そして腹膜播種ってたちが悪いと思いましたよ
もしあの時、子宮温存の道を選んでたら
数年後の未来では私のお腹
癌だらけだった可能性もあるのでは??
いくら定期的にCTを撮ったとしても
CTで分かる頃には至るところに居たんだろうな…
手術中に洗浄してくれたといえど
今も私のお腹の中にはがん細胞が居るんではと思うと
本当に怖いと思います
続いて抗がん剤治療はTC療法で
3週間を1クールとして全6回
で実施すると説明を受けました
当初の計画通りです
やはり遠い横隔膜への転移ということもあり
6回からは減りませんでした
横隔膜の癌は目に見える大きさだったから
取り除けたけれど
目に見えない小さな癌はまだ残ってるかもしれない
腹水の検査でもハッキリでてないが怪しい結果に
なっているのでここでしっかりと
抗がん剤治療をした方が良い
これから5年の再発防止を目標
的なことを言ってたはず(笑)
と変わらず説明をされました
自分でも納得は出来るので
もう、やるっきゃないな
精神で挑むしかないなと
(笑)
副作用についての説明を
前回より詳しくしてもらいました
この副作用は抗がん剤投与後何日位から
出始めますよ~と一通り教えてもらい
(ここ、詳しく聞きたかったらまとめます)
だいたいの実施スケジュールも教えてもらいました
抗がん剤治療に向けて
一気に進みだした感じです
初回は来週の月曜日から入院です
初めだけ様子をみるために6日間程入院ですが
次からは2泊3日になるそうです
今回も旦那のお迎えの都合が悪ければ
早めに退院でもかまわないと言われましたが
旦那が「いえ、居らしてください。」と
早めるのを拒否したので6日間
しっかりと入院してきます
意識飛ばしまくって緊急搬送されたのが
だいぶトラウマになってしまったようです
申し訳ない
最後に
お腹のキリキリした痛みはたまになので
このまま来週まで放置で大丈夫か
一応確認しておきました
熱が出なかったら大丈夫
炎症したから内部で臓器が癒着して
たまに痛んでるんだと思う
腸閉塞は心配だから、
お通じの管理だけはしっかりしててね
とわりとあっさり返答されたので
そんなに問題なさそうだなと理解して
来週の入院の手続きをして帰りました
実は今回
初めて診察に子どもを連れて行ったんです
今までは待ち時間も長いし内容が内容なので
病院の間だけ母に預かってもらってました
でも今回は子どもが行きたがり
母に預けられるのを拒否するので
同行させました
子どもなりに私の病気に対し
心配や不安があるようで
診察中、先生の説明を
机に引っ付いて私以上に聞いていました
5歳なので
ある程度は理解したかもしれません
でも思ったより理解してないかも
病院でたまに迷子のような顔をしつつ
明るく振る舞う姿を見て
子どものためにも負けてられないなと
思った日です
旦那も前日は胃が痛かったそうで
悪い結果を想像してしまい病院に行きたくなかった
と病院帰りに漏らしてました
そんな親の雰囲気を察知して
子どもに気を遣わせてしまったかな
親として反省です
少しジメジメした話になってしまったので
最後に今日少し感動したこと
子どもを連れてったからか
あんなに笑顔の主治医を見るのは初めてでした
子どものおかげで今日は重苦しい雰囲気にならず
和やかに診察がすんだと思います
ありがとう
来週からは抗がん剤治療も始まるので
今週はのんびり過ごそうかな~と思ってます
では