ペタ遅れてごめんなさいです。

最近あることがあって自分の浅薄さにずっと落ち込んでいました(´;ω;`)

器用貧乏なわけでもなく一芸に秀でているわけでもない自分に何ができるんだろうとか思考は負の螺旋

を辿っています。もっと気楽に生きられたらいいのに( ´ー`)

MIBの赤いフラッシュで記憶消したいです。サンタさんそれをプレゼントしてくれ!



泣きごとは終わりにしてアニメでも見て忘れよう





ここからが本筋です。

このミスで一位だった『向日葵の咲かない夏』の作者道尾秀介さんのトークショー&サイン会行ってきました。

ためになる話だったりおもしろい話だったり行ってきてよかったです。

下のはサインと書いてもらった本です。名前ちゃんと隠れてるよね?

実は新作の『球体の蛇』はまだ読んでないのでこれから読もうと思います。


モルターの生活日記 モルターの生活日記




MIBわかるかな?一応言っておくとメン・イン・ブラックです。




デュラララ!!
デュラララ!! (電撃文庫 (0917))/成田 良悟
¥662
Amazon.co.jp


≪だからね、今池袋は『ダラーズ』ってチームが凄いんだって!≫


           ≪あ、じゃあじゃあ、黒いバイクの話って知ってます?≫



     [あ、そうですか。すみません。折原臨也関わらないほうがいいよー。マジでやばいっす]


少年――竜ヶ峰帝(りゅうがみね みかど)は田舎から私立高校に通うために上京してきた。彼にとって都会とはつまらない日常から脱出するための絶えず色々な事が起きる非日常であった。そして言葉通り『ダラーズ』、『黒いバイク』、『決して関わってはいけないと言われた人物』といったアンダーグラウンドに踏み込んでいく


デュラララ!がアニメ化する。それを聞いた時、ああ、バッカーノ!の人か。おもしろいんだろうなと思い購入。おもしろかったです。ラノベは世界観や設定が凝っているのが多いのですがこれは皆無と言ってもいいのではないでしょうか。いや、実際そんなことはないのですが世界感や設定の情報量がかなり絞られています。その上テンポもいいので疾走感のあり気持ちよくスラスラ読むことができました。そしてそれこそがこのラノベの良さだと思います。ラノベ特有の萌え要素がないのも久しぶりで新鮮でした。後に何も残らないけれど読んでいる時間だけは楽しむことができる!それも一種の楽しみ方と考えていいんじゃないでしょうか。結局内容については書きませんでしたがちょっと小腹がすいたのでお菓子を食べようなんて気軽さで手にすることをオススメします。


パロディというのがラノベにもはや欠かせない表現になっているのですがまさかアレが出るとは思いませんでしたw


そういえばバッカーノ三巻までしか読んでなかったな(・∀・)不死者になれたら本がいっぱい読めるのに!と考える今日この頃。。。




    


タイトルとは関係ないですがプロフィール画像変えてみました。

前に暇だった時描いてみた絵の中で割とマシなのを選びました。それでもヘタですが。。。

次変える時はもっとマシなのにしようと思います(;^_^


髪と背景の色かぶってるよなー。だんだん恥ずかしくなってきたw