モルターの生活日記


観てきました!


映画は咲がその後消息をたった滝沢を追ってワシントンに行ったりNYに行ったりする話です。咲の行動力すげー。そしてみっちょん可愛い(´∀`)


セレソン達やTV版の最後で生存が確認されたパンツも大活躍で楽しかったです!白鳥さんヤバイ!惚れました!そしてジュイスの秘密が!!


一つ不満があるとしたらスクリーンが小さかったことです。大満足の映画でした。


キャラクター集合のポストカード貰いました。羽海野チカの絵ってホントいいですよね!



モルターの生活日記



ブクログのweb本棚というのを入れてみましたヽ( ゚∀゚)ノ

けっこういい感じです。

とりあえず少し本を飾りました。

これからちょくちょく増やしていこうと思います。

これDVDも入るんだよね~

『君に読む物語』を入れてみた。

知ってる人いるでしょうか?

すばらしいラブストーリーものです(´∀`)

映画なのですぐ観れるのでぜひ観てみてください。


前の新世界よりの記事がめちゃくちゃ読みにくかったのでかなり修正しました。

あんな読みにくいものを読んでくださった皆様ごめんなさいm(_ _ )m

想像力こそが、すべてを変える。
新世界より 上/貴志 祐介
¥1,995
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新世界より 下/貴志 祐介
¥1,995
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新世界より 映像化希望!!

内容的に難しいかな・・・


そこは1000年後の日本、人々は科学を捨て「呪力」と呼ばれる超能力に頼り、人と同等の知能を持つがその醜い相貌、文化や呪力を持たない獣として扱われるバケネズミに自治を与え神という立場で生活を保障し共存していた。
親友である瞬、真理亜、覚に遅れて「呪力」が覚醒した早季はその力の使い方を教わる全人学級へとようやく加わる。村には厳しい規則と不思議な事が色々あった。

八丁標の外には出てはならないという掟。
いつの間にかいなくなったクラスの子を気にしない周りの異常な状態。
幼少時から刷り込まされる悪鬼と業魔の恐怖。

徹底して管理された社会にはある秘密が隠されていた。そして想像を絶する事実が明らかになる




壮大なスケールのファンタジーです!上下巻合わせて1000ページ弱ありました。帯にはハリーポッターを超えるなんて超えるなんて書いてありましたwだったらもっと宣伝してやれよ。
と思ってしまいます。けっこうグロテスクな描写があるのでハリーポッターはよくても無理という人がいるがいるかもしれません。
読んでいる最中は本当にハラハラドキドキの連続で呼吸する間も惜しむぐらい一気に読みました。ラストも考えさせられる内容で良かったと思います。

本屋で衝動的に買ったものですが後悔はまったくありません。そういう理由で中学生の時に舐めるように←もちろん舐めてませんよ
読んだ記憶のある『青の炎』の作者だったのは購入してから気がつきました。これを機に他の作品も読んでみようと思います。



今回は多少ネタバレを含めてもう少し書こうと思います。



作者の伏線の張り方がうまいと感じました。序盤の中庭のに何があるとか早季に姉妹がいたんじゃないか、突然消えたクラスメイトなどその後、大人たちが隠してきた村の秘密にすべて繋がった時はすばらしかった!
大人たちが隠しごとをしているのは言葉の端々から感じられるのにそれを意識しているのは早季達しかいないんですよね。その共同体の不思議な空気感が不気味でいい感じでした。
そしてミノシロモドキと呼ばれる機械文明時代の完全自立型図書館
の登場で膨れ上がった謎がサッと無くなっていくのがまたいいですね。
そこでここまで人口が少ないのは昔呪力が開発されそれによって普通の人から差別がおき呪力持った人々による一方的な殺戮があったりと色々な過去がわかるわけです。
下巻のバケネズミの反乱はものすごいです。映像化してほしいけどとても表現できない描写がかなりあります。呪力で首をねじ切ったり破裂させたりそんな強い呪力を持った人々がバケネズミ側の切り札悪鬼にゴミみたいに殺される戦いがものすごかった!その倒し方がまた何人もの犠牲でやっとの思いで倒すわけです。しかし、その勝利もラストのオチで考えさせられます。
日本のファンタジーもいけるなぁと思った小説でした!これで気になった人は購入するもよし親に買わせるもよし、図書館でリクエストするもよし。読んでみてください!
後悔はさせません!


文章力がもっとあればもっとうまく書けるのになぁとちょっと自己嫌悪です ´_ゝ`)