生徒会の一存全話観た!

やべーI am 会長がリピートしてる。くりむと真冬が輝いてたアニメだった( ・∀・)


今年中に読みたい本リスト


・偽物語下 西尾維新

・マルドゥック・ヴェロシティ1 2 3巻 冲方丁

・嵐が丘 エミリー・ブロンテ

・シュガーダーク 新井 円侍

・ナインストーリーズ J・D・サリンジャー

・大工よ、屋根の梁を高く上げよ シーモア-序章- J・D・サリンジャー

・フラニーとゾーイ J・D・サリンジャー

・カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー

・球体の蛇 道尾秀介

・魍魎の匣 京極夏彦

・狂骨の夢 京極夏彦

・鉄鼠の檻 京極夏彦

・一瞬の風になれ 佐藤多佳子

・クリムゾンの迷宮 貴志祐介


まぁやり残したことはないようにね。つまり積本の消化して新たな気持ちで来年を迎えようってわけですぜ!

実際はこれで半分だけど頑張って読んで気持ちよくコミケ行きたいものです( ^ω^)






ママはいつかわたしを殺すはず。
ZOO〈1〉 (集英社文庫)/乙一
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zoo


カザリとヨーコ

一卵性双生児のカザリとヨーコ。しかしなぜかヨーコだけ酷い虐待を受ける。母親に殺されてしまうと考えたヨーコのとった行動とは?

SO-Far そ・ふぁー

両親を二人とも亡くしてしまった子供。けれど子供には亡くなった二人と話しことができた。母親は父親の方が死んだと言い見ることができず父親は母親の方が死んだと言い見ることができない。この奇妙な生活はある時を境に変化し始めて……





これには五編の短編が収録されていてその内気に入った二つを書きました。乙一の短編のおもしろさは健在です。というかGOTHよりかこちらの方が気に入りました。映画化もされているらしいので気が向いたら見てみようと思います。カザリとヨーコは映像化できるのかな。かなり痛々しい描写がいくつもあったからな~乙一さんの作品はひとまずこれで終わりです。どれもすばらしい作品でした。先輩実家帰る前に次の巻も持ってきてくれ('A`)


そういえばこのミスで一位は東野圭吾だったらしいですね。個人的にはそれより三位の綾辻行人Anotherが気になります。



僕が殺してあげる


GOTH 夜の章 (角川文庫)/乙一
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GOTH 僕の章 (角川文庫)/乙一
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異常殺人などの人間の暗黒面に興味を持ちクラスメイトとの会話に楽しさを感じない主人公。彼は学校生活を円満に送るために演技をして毎日を過ごしている。しかしクラスメイトの森野夜は唯一それを見破って話しかけてきた。彼女も同様の趣味を持つがあからさまに他人を拒絶し自ら進んで孤独に身を投じている。似ているようで似てない二人は様々な奇妙な事件に遭遇する。


後書きでこれはライトノベルだ!と言っていたのでラノベのテーマに入れておきます。

うまい!短くうまくまとめている短編がいくつもあります。内容の短さから少し物足りませんでしたがライトノベルとしての重要な要素である読みやすさは抜群だと思います。ミステリーというジャンルに自分は詳しくないのでハッキリとは言えませんが短編でおもしろいミステリーを書くというのを行った乙一さんの能力は凄いと思います。


この作品の主人公は自分のような趣味を持つ人が周りにいなくずっと演技をしています。それを考えると気兼ねなく話せる友人というのは宝ですね!一人で完結してしまう読書という行為ですが他の人の様々な意見を聞くことで違う視点で作品を見ることができ、また自分の意見を相手に聴いてもらうことができる。趣味の合う友人を持つと自分の世界が広まると感じます。そしてそのようなことができる友人を持った自分は本当に恵まれているなとか思いました。まぁ主人公も夜と出会うんだけど。