風邪でずっと寝ていたので変な時間に起きてしまった。調子がいいので先日読み終わった本のことを書こうと思います。
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
偽物語上 かれんビー
言っとくが――僕はお前達が大嫌いだ。だけど、いつだって誇りに思ってる。
阿良々木火憐。15歳。髪型はおおむねポニーテール。妹の月火と合わせてファイアーシスターズと呼ばれている彼女たちは正義の味方(兄に言わせれば正義の味方ごっこ)をしている。彼女らはある問題を解決しようとするのだがそれには怪異が潜んでおり、兄や羽川、戦場ヶ原をも巻き込む騒動となる。
この話の感想を書く上でパッと頭に浮かんだのは千石撫子だ!ちゃんと全員にスポットライトが当たるようにエピソードが挿入されているんだけど撫子の良かった(*´∀`*)
暦は鈍感すぎだw撫子のアピールを物の見事にスルーしていく暦には笑わせてもらった。あの出来事の後の羽川との会話も面白かったしなんといってもガハラさんのSっぷりは今回も遺憾なく発揮してました。
こういうの読むたび妹っていいよなーと思う。実際、妹がいる友達はジャンルとしての『妹』の良さがなにもわからない。そんないいもんじゃないぜ!とか言ってたな。そうなのかな。。。
この作品の読み方として自分は話の先が気になるというかキャラの掛け合いを読んでいたら話が進んでいたって感じでストーリー自体に目を見張るものはないように思えます。なので分量が多くても考えずスラスラ読めてけっこう気持いいです。化物語の後の話なので興味ある人は読んでみてください!
最後に画像を


