韓国の中年男性のロマン 山籠り生活。

MBNというケーブル放送局が制作しているテレビ番組。
나 는 자연인이다.
山奥深くに一人で生活している人を訪ねてタレント2人が交代で放送するプログラム。
再放送があらゆる放送局でされている。
私はアフロヘアーの芸能人の方が面白い。
調べたら、4泊5日の撮影で、1回ごとに出演料がでるらしい。
アフロヘアーのおじさん(ユンテク)700万₩(70万円程)/回(4泊5日)
帽子の筋肉マン (イ スンユン)500万₩(50万円)/回(4泊5日)
一般人は、2泊3日で50万₩(5万円)
ほんとかな?
検索したらそんな感じで出てたけど。
この↓放送時は、まともな田舎の古い家に住んでる人だけど、周囲には誰も住んでいない❗
そんな所に住む人の人生観を交えながら自然素材を料理して食べる。
時には人が食べれないような不思議な料理も出てきて、驚くことも。

山奥に住むのも出演している一般人なのだが、
生まれつき住んでる家でもなく、山生活5年~10年とかの人達。
生活する家もわざわざ山奥に一人で建てて、ビニールハウスの改造したのもあれば骨組みだけの簡易住宅もあれば、まとなログハウスだったりする。
自給自足の生活で、山菜、茸、薬草を採取は当たり前。
こんな山奥に住む人はだいたい男性。
山奥に住むことになったきっかけは、
病気、社会的不適合、など。
出演する人のなかには、元企業の幹部、経済的に裕福だったけど、倒産したり、家庭の事情とかで病気になって世俗を離れたかった人が多かったりする。
貧しいから山奥に住むわけじゃない❗
世の中から離れたかった人ばかり。
不思議なのが、山生活をして「病気がなおる❗」パターン。
癌がなおった、身体の麻痺がなおった、
ストレスからの病気もなおったという話がある。
周囲のおじさん達も、良く冗談で、「俺も自然人になりたい」って言うもんね。
案外男性のロマンなのかも。
自然界と共に生活したら健康になった。
これはすごい興味深い事だとおもう。
義実家の親族で、この放送局の他のプログラムで元PDしてた人がいたんだけど、その人の話では、
撮影のために製作陣が、短期間同じ場所で生活するんだけど、
撮影が終わり引き上げる頃には 山籠りの独り暮らしの人は「帰らないで❗
」って言うとか。
世俗がいやで、病気で、山籠りしても人恋しいもの、人情。
番組を見ていると、寂しいのか、犬とか、猫、鶏なんかが良く映っている。
