설날 (旧暦の正月)の前日の、11日。
近所の親戚のところにお手伝いにいったんですが、(ソウルの長男宅へはいきませんでした)
コロナだから集まるなとか言いながら、ご近所の親戚のところへは行くという。
自分の家では、祭事をしないくせに接待用に揚げ物をしたあと、午後にお供え物の揚げ物などの手伝いにいきました。
揚げ物2回目

すでに
嫁が先に頑張って揚げ物大量にしてました。
そのお嫁さんは今年で7年目のセデック(새댁)
ずいぶん家に馴染み頑張ってました。
この家は嫁姑の関係が良好なので、居心地がいいんです。
お嫁さんは、我が夫の従兄弟の妻なんです。
あえて書けば我が義母の弟の家に行ったということです。
ここの内主人の
おばさんが、「安東シッケ」をつくり、出してくださいました。
安東シッケは、慶尚北道の人なら知ってる、
「赤いシッケ」です。
韓国では、白色のシッケ(甘酒というが、ノンアルです))は有名ですが、
この🌶️トウガラシ粉入り、大根入りのシッケは、慶尚北道の安東 という地域のオリジナル シッケです。
飲む時にはピーナッツ🥜を浮かべ食べながら飲むんです。
