韓国の伝統お菓子  薬菓子。약과

この薬菓子を見ると思い出すこと。

ご先祖の命日にお供え物として登場していた韓国菓子。
初めて見たとき、油でギラギラしたのが、5つ位包んであって、祭事の度にお供えしてて、食べて見てもあんまり美味しいとは思わなかった。

義母と同居してた11年間は、私がご先祖の命日には年10回はお供えしていた。(正確には11回らしい。)
韓国での嫁歴史24年  滝汗あせる

下らない愚痴から始まり嫁姑との確執、義兄弟 親戚にからむ出来事は沢山ありました。
3男の嫁であるのに
祭事(法事)も5代前のご先祖の命日には毎年お供えをしていたのももう遠くの記憶。

今ではソウルの長男の嫁に押しつけて、私は祭事の日は遠方すぎて出向けないから、電話で挨拶ニヤリ

忙しい現代人にはハッキリ言って年に何度もする、祭事は煩わしいよね。ショボーン


そんなこんなで、あんまり美味しくないと思った若嫁が、中年になって
今やこんなに小さくなって一口サイズで売られている薬菓子をお茶と一緒に。照れ


時代と思い出を噛み締める照れ


小さい❗(*≧з≦)可愛い。味もよし。





Wikipedia より抜粋。「薬菓」


 
中略