私の住む地域は慶北の某地域ですが、
方言も強いのが、慶尚道の特徴でして、

テレビでもよく方言を使ってドラマにも出てきます。

有名なのが、"応答せよ" シリーズで
始まったのは、97年バージョン、次々にヒットして今年で、3度目のシリーズになりました。
88年度を最近やってて、この時代は私も丁度高校時代で、ドラマの出演者達と同年代なわけで、、


韓国の88年度はこんな感じだったのかと見ています。


ドラマの設定はソウルですが。


このドラマのシリーズは方言を入れセリフを言うので、出演する者は方言を操る者でなくてはいけないのですが、94,97,では主人公が慶尚道の方言を話していましたが、今年は、主人公はソウル語を使っていました。

しかし その親達は慶尚道の方言を使用してるので、面白いのですが。

良く 慶尚道の方言を日本語訳にするとき、関西弁に置き換えられる話しをききますが、 少し無理があるかもしれません。

言葉のアクセントの強さから、何処となく似てるかも知れませんが、やっぱり違うと思います。

国の方言は、その地域でしかないオリジナルなので 住む所が違うのに同じなわけないでしよー。


最近良く思うのは、慶尚道の方言の完結さに驚くのです。

いかに早く的確に強い言葉を伝えるかと言う点です。


私も嫁に来たばかりの頃は、シオモニの言葉の強さに泣きました。

声も大きく、早口で、方言を話すので、なんとも責められてるような気がするほどです。

特に、標準語で、怠ける、散らかってる、死ね、早く、など、、否定的な言葉をこちらの方言で 言うとものすごく 意味が、強い効果を示すので、結構答えるものがあります。

又は肯定的な言葉の伝達も強いとも思うのですが、、、、
今はあまり思い浮かんできません。
シオモニはマイナス的な方言の強さがあるのですが、

私の夫はどちらかと言うと慶尚訛りが違う意味で影響力があります。
声質というか、、。
ゆっくり話し、
ドスがきいてるタイプでして、、。
それだけで、充分威圧してます。

声だけで、影響力大ですが、私は長年住んでるので、(否定的な言葉)ではビビったりはしませんが、、。あたたかい表現には引いてしまうような部分もある、ある面 濃いひとです。


言葉が強く早く話すこ慶尚道は山岳地帯なので、
いかに 的確に力強く 伝達するかという事に集中した結果なのではないかと言う 説もあります。