ずいぶん昔見た(多分20年近くもむかしかな。。。)
韓国映画で、
『風の丘を越えて /西便制』という映画がある。
韓国民謡でもある、パンソリを主題とした映画。

ふとまた この映画をみてみたいな・・・とも思った。韓国人の声に対する執着というか、音楽に対する生の話。
1960年代ころの移りゆく現代社会を舞台に、韓国の伝統芸能・パンソリにたずさわる家族の、情愛と芸道に関する物語。原題の「西便制」はパンソリの歌唱法による流派の一つで、全羅道西南地域で歌われるものを指す。ソンファ役のオ・ジョンヘは人間文化財のパンソリ唱者キム・ソヒに師事し、パンソリを学んだ経験がある。
また、厳格な父ユボン役と脚色を担当した金明坤(キム・ミョンゴン 現 韓国文化観光部長官)は韓国映画ではお馴染みの準主役俳優だが、大学生時代よりパンソリを習い、自己の主宰していた『劇団アリラン』(1999年解散)でパンソリに関する演目の演出・主演をし、舞台でも口演をした経験がある。
映画は当初、限られた人々の関心を引くだけだと思われていたが、結局は興行上の記録を破り、ソウルだけで100万人以上の動員を記録した最初の韓国映画になった。パンソリをはじめとする韓国の伝統芸能に対する関心が高まり、「西便制シンドローム」と呼ばれる社会現象を引き起こした。カンヌ国際映画祭でも上映され、大鐘賞6部門と韓国映評賞6部門を受賞するなど、高い評価を得た。
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(ウィキペディアより)
話のストーリは
(中略)薬の仲買人として旅をしながら、彼らの足跡を辿るドンホは、パンソリの奥底にある「恨(ハン)」を極めるために壮絶な親娘の生を見出すのだった。