しばらくの間プログの蔵入りしてました。





クッカステン

万華鏡のような音楽

彼らの曲の中にはボーカルの ハ ヒョヌはもちろん
ギターリストのチョン ギュホ
も注目したい。

もちろんドラム、ベースもすばらしいと思う。

クッカステン1集アルバムにはこのようなギターの美しい旋律もある。
彼らはギターを独学で、学んだと言うがチョン ギュホのギターの実力は韓国でも評価がいい。

歌詞は意味不明で理解しにくい部分が多く、
現実離れした歌詞でもある。

作詞をしているハ ヒョヌ自身も
【わかりやすい歌詞より、詩的な部分を大切にしたい】
と言っていた。



ここの記事を読める方、ハングルですが、1集アルバムの紹介があります。
 
 
 
抜粋・要約翻訳(
 
グックカステンは言わば二つのバンドが一家で生活するような音楽だ. ソングライターとテクニシャンが重なって発展しているビルドオーダーか. ソングライティングを主に担当しているハ ヒョヌはその障りない
シャウティングも一品だが作曲と作詞でその間見られなかったスタイルのミュージシャンだ.
 
大部分のロックに見られるるブルースやスタンダードポップに基盤したソングライティングではない,
 非常にドラマチックながらもイメージ的な音楽を作り出している。
 
. 彼が描いた下図にふんだんな色を加えるのはチョン ギュホ のギターだ. 彼は今のロック界では珍しいテクニック志向のギターリストだ. 80年代後半, 90年代初盤のメタルキッズたちには必修課目に違いなかったあらゆるその他奏法を敢然と使うことと同時に, イペックト活用度もすぐれている。
 
. 大学で機械工学を専攻して, ギターイペックトを直接作るのが趣味と言ったらサウンドの工学的理解がすぐれるしかないだろう. ハ ヒョヌ がバンドの左脳なら チョン ギュホ は右脳だ. チームに一歩遅れて合流した
キム・キボンイ ジョンギルが作り出すリズムの上で開かれるサウンドは本当に,
 休むことなしに中国万華鏡をのぞき見るようだ。
 
 
 
 
 上記アルバム紹介の文章では、ドラムのイ ジョンギルが後から合流してるように書かれていますが
(クッカステンに詳しい方はご存知でしょうが)実際はドラムのジョンギルが大学生時代、道で見かけた      ヒョヌ(ボーカル)に「音楽に関心がありますか?」と声をかけたのがバンド結成のはじめだったとか・・・
長い時間をかけて、メンバーが集まって行く過程、クッカステンというバンドを結成するまで長い年月苦労した
彼らのドラマチックなエピソードにはまるで一本の映画を製作できるのではないか・・とも言われています。
                    どうせ紹介するならとおもいまして・・・^^  (12月12日追記)             
 
 
 
 
正直。。。私は彼らの音楽に強く興味を持ったのでいろいろ検索してみたわけですが、
 
彼らがテレビで演奏する曲があまりにも悲しい曲ばかり選択するので、サイケデリックとはいえ、
少し、興味を持ちながらも排他的な部分が多いのかと・・・残念におもったんですが。
この曲を聴いてクッカステン、無限の魅力があるんだな~と思いました。
これからの活躍が楽しみです
 
 
 

그대 맘을 탐냈던 나의 손아귀는 탄성을 잃고
모든걸 놓은 채 무기력해지고
남아있는 건 마모되어 버린 호흡 뿐
식어버린 나의 가슴은
황무지가 되어버렸고

씨앗을 품었던 내 입은 어느새 맛을 잃었고
또 기만 속에 영그네
기름진 열매속에 숨어 메말랐던 나의 노래는
네 귀에 닿지도 못한채 흩어져
시름없이 난 노랠 부르네
 
시퍼렇게 멍이든 허공에다 손을 휘젓고
시들어버린 호흡은 내게 떨어지네
처참한 향기는 맺었던 설익은 호흡은 아직도
지독한 향기를 내뿜어 쓰라린 뿌리를 내리네
 
 
君の心を欲しかった僕の手の内は力を失って
全てをおいたまま無気力になって
残っているのは摩耗されてしまった呼吸だけ
冷えてしまった僕の胸は
荒れ地になってしまったし

種子を抱いた僕の口はいつの間にか新しい味を失ったし
また欺瞞の中に実るのね
油っこい実の中に隠れてひからびた僕の歌は
君の耳に触れることもできなかったまま散らばって

ぼんやりと僕は歌を歌うのね
真っ青に穴の開いた虚空に手を掻き乱して
弱ってしまった呼吸は私に落ちるのね
悽惨な香りを結んだ不熟になった呼吸はまだ
酷い香りを噴き出して(ひりひりと)痛く根をおろすよ
 
 
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マンドラゴラという植物からインスピレーションを感じて作ったようですね。
この植物は'' 『人間になりたい伝説の植物』=不完全という意味'' の象徴で歌詞の中につかったようです。
"完全になりたいんだけどなれない自身の姿を形象化した曲"だそうです。
(あるインタビュー記事で ハヒョヌが語った言葉の中より・・・・)
・・・・
なんだか、クッカステンってもともと歌詞にはイメージから作るからか知らないけど、
直感の世界で通じる部分があって不思議だと思うときが多いんだけど、
この歌も初めは、歌詞がよくわからなくても惹かれたし・・
不思議なバンドです。私はこのアルバムではこの歌が一番好きかな・・ギターの実力をかんじるというか。  
20012年11/30日記事追記^^