題目を見てこられた方。さわやかな朝のすがすがしさとは違い。我が家の朝の出来事のことですよ。


朝気分よく静かな朝だったし、素敵な曲をきいてたのに!!
たいしたことじゃないですよ。
朝、朝食の準備をしようと台所に行った。
今日は土曜日だけど、中学生の子供は学校に行かなくてはいけない。
真ん中の娘はもう起きていて登校の準備のために忙しい。
女の子だから何かと準備が多い。

台所に立って、スマホでプログ友さんが紹介してくれた音楽
【LOVE BALLAD】 Brown Eyed Soulを聴きながら気分よく料理をしていたら、
突然!!長男が自分の部屋から飛び出してきて
【オンマ!頼んでおいた運動靴早く注文して!売り切れになっちゃう!】という。
多分彼は自分の部屋で自分のスマホをみながら
欲しい運動靴
の注文欄を確認してたらしい。
思わず彼の発言で腹が立った。この青年は家の経済状況などは,全く関心がないらしく、私はその感情の整理のためにいろいろな葛藤をすごしました。
(長男とのやり取りは読んだ方の想像に任せます。^^)
食事の準備をししばらくしたら、小学5の末っ子が起きてきて、
【オンマおはよ~よく寝れた?】と可愛い声で挨拶。
この子は今日は学校にはいかない。
家の子供はこんなに個性が違う・・・
しばらくして今日は土曜日だから、学校には制服を着ていかなくていいからと、
長男が肌寒いので秋物のチエックのシャツを探してくれと騒ぎ出す。
本人がいくら探しても見つからないのでまた声が大きくなる。
この青年はだんだんにアッパに似てきたぞ・・・自分の思うようにならんとだんだん催促がつよくなり、最後は押し切り作戦で主張が強くなる。・・・・
これ良いんだか悪いんだか。
ここで仕方がなく私の登場。
何気なく探したら引き出しの中にこの青年の願う青いチェツクのシャツが出てきた。
子供達3人で声をそろえて【オンマすごい !】
実は私も「この青年の願う青いチェツクのシャツ」の居場所がさっぱりわからないのが事実だった・・・しかし見つかった・・・
母になると、へんナ能力がつくんだか知らないけど自分が探したい物があると、
不思議と目に入ってきたり、
無意識に開いたところに現れたり・・・
真ん中の娘が【オンマまだボケてはないね】とクールに。
無事にこの兄妹を送り出し、朝のミッションはひと段落に・・・
いくつになっても子供は子どもなんでしょうね・・・
子供3人との生活は毎日が喜怒哀楽・・・
