扇情性問題
という言葉が韓国のマスコミでよくでてくる。
今日この問題について少し考えてみた・・・
これは、ほとんど韓国の芸能、アイドル達から出てくる問題で、
ここ何年か前から韓国政府の女性家族部 国会などからも指摘されている。
扇情性とは

扇情性

読み方:せんじょうせい
別表記:煽情性

見た人や聞いた人などの何らかの感情欲望などを増幅させたり煽り立てたりするような性質のこと。煽情的性質のこと。


韓国のガールグループは衣装の過激さなどでいつも問題視されている。
最近は韓国では児童性暴行の事件が相次いでおり、某ガールグループとともに、女児数人が舞台に立つことで問題視され放送禁止となった。


ガールグループの衣装の過激さだけでなく、ダンスの振り付け、また、女性歌手に限らず、男性歌手でも、同様に、衣装の過激さ、露出度、歌の中の歌詞に酒、タバコなどの文句があっても、審査の対象になっている。

特に韓国は儒教思想が長い国でもあり、女性の貞操に対する意識が根深い国でもあるので、煽情性の問題がいつもマスコミにあがる。

某アイドルは「衣装の過激さやダンスの振り付けが過激でも、舞台上の芸術だと、理解してほしい」
という文句があるが、韓国の現社会では児童性暴行の問題が相次いでいるし、アイドルなどに関心の強い幼い子供を持つ親としては受け止めにくい言葉だ。

当のアイドルやタレント達は、話題性がないと注目されないから視覚的な刺激を利用してるのだと思うが、韓国で芸能界の煽情性の問題について映像などを通じて自然に入ってくる情報を青少年達が本人達の判断に任されるのはあまりにも難しいのではないかとも感じている。また、善悪の判断がゆがんできている現代には社会を作る大人の意識も問題ではないかとも感じる。


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