釈迦誕辰日 です。
韓国ではこの日は仏教徒のお祭りの日になります。
ところで、
仏教といえば、新羅時代に作られた
仏国寺というお寺が、慶尚北道慶州市にあります。
昔の新羅の縁の地である慶州に観光にこられた方もいるでしょうね。
私があってみたいと思った歴史的人物の一人
新羅台27代の初の女王
善徳女王
について少しだけ知ってることを紹介します。
ドラマではいろんなエピソードがあり、
双子の姉妹だとかありましたが、実際の記録には3人姉妹だった、
真平王とマヤ夫人間には男子が居なかった。
姓は金氏。
家臣のキム ユシン将軍とは従兄弟。
ドラマに出てくるビダンは叔父さん。
ミシルという人は存在したか未定。
三女の善花公主は、百済の后妃となる。(ドラマ ソドンヨに出てくる)
善徳女王となる
徳曼公主の父である真平王の尊名は釈迦の父の名と同じ、
である、摩耶(マヤ)の尊名も釈迦の母の名前と同じ、
そしてその2人の叔父の尊名も、釈迦の叔父と同じ名前だったそうです。
そして徳曼公主の名前も熱心な仏教の女信徒の名前だったそうです。
名前が同じという意味で徳曼公主は王となる器を暗示してたのではないか・・・
というお話もあります。
だから徳曼公主も熱心な仏教徒だったというわけです。
●今日は釈迦の誕辰日にちなんで歴史の人物を思い出してみました。
ほかにも、たくさんのエピソードがあり、大変知恵深かった、予知能力があった、
洞察力が深かったなどがあるようです。
善徳女王になってからは
たくさんの功績を残したようですが、
その中に、↓の(瞻星台)天文台は有名です。
私も昨年実際に見ましたが思ったより小さかったです。
①仏国寺
②3層石塔
③多宝塔
、多宝塔の本来四方には狛犬が居たんですが
日本に侵略されてた時代に、日本軍だかにに盗まれて無くなったといいます。