一昨日、楽しみにしていたトースターが着いた。「南米の熱帯雨林」で買って、その日に届いた。ただ置くところがないから、数時間箱を開けずに放置していたけど、どうにか片付いてきたので、箱を開けてみた。


「ん?」それが第一印象だった。「こ、これは新しい」こんな形態のトースターが!!


んなわけない。ティッシュって書いてる。ハッキリと。320枚24パックって書いてる。


「あ〜これを燃やしてパンを焼けと!!」


んなわけない。一回で終わる。2回目以降使えないティッシュトースターにそんなにお金はかけられない。3,000円近くしたんです。怒りに任せて、チャットじゃなく直電。


出たのはカタコトの男性。


ん?ん?大丈夫か?


しかし僕の怒りは、いつのまにか「きちんと伝えよう」という意欲へ変わった。しかも彼は本当に丁寧に辛抱強く僕の言い分を聞いてくれた。


キャンセルではなく交換で。宅急便にはティッシュを引き取りに来てもらえないか?と言ったが、伝票不要のコードを使うには店舗までの運搬が伴うという説明を受けた。何度も「申し訳ありません」という彼に、自分の大人気なさが情けなくもあった。


交渉は終わった。「とてもわかりやすい説明でしたよ、ありがとうございました」と伝えると、彼は満面の笑みで…見えてへんやろ…ま、そんな声だっただけで…ありがとうございました、と言った。


そして最後に彼は「寒くなってきましたので、風邪などひかないように気をつけてくださいね」と言葉を添えた。


ノックアウト!!やられた!!単純バカな僕は、送られてきたアンケートに⭐️を5個つけた。


僕の頭には「オヒトヨシ」という死語が浮かぶ。昭和だなぁ〜


南米の熱帯雨林でのショッピングで初めてのトラブルだった。因みにティッシュはそっこー送り返したが、トースターはまだ到着していない。


トースター、どーしたー…昭和だなぁ…昭和でもおお滑りですね。大惨事。がんばれ南米の熱帯雨林。パンを美味しく焼かせてくれ、一刻も早く‼️