R.Raman・・・1963年8月17日生まれ。T.R.Harihara Sharma、T.H.Vikku Vinayakram、T.H.Subhashchandranらに師事。インド国内外での演奏、録音、マスメディアへの出演多数。現在、最も著名なモールシン奏者の一人。(注 ・ Muhursung = Morsing/モールシン)
http://morsing.jp/rr.html (Windows IEで表示するとデモ音源が再生されます)
・ レッスン料は5回セット10,000インドルピー(2013年4月現在18,000~20,000円程度)。氏の銀行口座への振込みが確認され次第、レッスン開始。
・ 1回につき1時間程度を予定。
・ レッスンのスケジュールはお互いの都合を相談し、決定します。
・ 口琴を鳴らせる方を対象に、カルナーティック音楽理論、モールシン演奏法を最初歩から指導。鳴らし方がわからない方には、竹原が指南いたします(無料)。
・ わかりやすい英語でのレッスン。
・ 楽器販売に関する相談可。
・ お申し込み、お問い合わせは竹原まで。
フェスティバルレポートの続きです。
昼間はオープンマイクの他にワークショップやジャムバンドのリハ。

暗くなりだすと、どこからかどんどん人が集まってきます。夜にはもうギッシリ。多国籍な不思議空間でした。
サンセットの頃から本格的にステージがスタート。ほんの一部ですが、印象的だったステージをいくつかご紹介します。
ムンバイよりインド人口琴マニア、Kunal Naikが参戦。往復打法のトランスミュージック!彼はいつか日本の古典芸能とセッションしたいんですって。彼らのように、いろいろな民族楽器を自由に利用したグループが目立ちました。

Lena Anahataさん。メレディス・モンクばりのヴォイス・パフォーミングの最中に口琴ビヨーン。ダビーなサウンドと重いビートで会場の雰囲気はまるで地下クラブ。口琴 in トリップホップ(死語?)みたいな。目からウロコ、すごくハマっていました。
Top Orkestraのみなさんによるバルカン音楽にNeptuneさんがジョイント。今回、一番躍らせたグループは彼らでしょう。ヴァイオリン、クラリネット、アコーディオン、チューバ、太鼓・・・。子供まで激踊りさせていました。踊れるフォークは大好きです。

Cosmic Journey by Theo Poizat & Raphael Coz。今回、僕にとってのベストアクトは彼らのパフォーマンス。モールシン、ハーモニカ、ハング、パーカッションによるアンサンブル。モールシンといってもカルナーティックスタイルではありませんが、非常に緻密でクールなグルーヴを聴かせてくれました。聴き惚れてしまいました。
今回のフェスのメインアーティスト、Lakshmi Narayan, Chidananda Ananda, Amrut Kumar & Karthik Vydhatri。カルナータカ州、ベンガルールのモールシンプレーヤーらによるカルナーティックアンサンブル。リーダーのChidananda Anandaと僕は、実は以前からのメールフレンド。ゴアでやっと初対面を果たしたのでした。いや、上手いわ。
ご存知の通り、カルナーティックはなかなか踊れない音楽。お客さんはじっと聴き入っていましたが、やはりブラボーブラボーの拍手喝采を浴びていました。

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The World Mouth Harp Festival of India、楽しかった。音楽はもちろんのこと、電車、バス、ワゴン、バイクを駆使しての、気の合う仲間との旅行。世界の口琴バカたちとの交流。人脈も見識も広がった。これを御覧の皆さん、来年もやるそうですよ!



